島唄ブログ

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全員合格目指して

29、30日開催の「民謡コンクール」まで出張特別稽古で全国支部を2月から巡回してきましたが、15日の関東合同(多摩、荒川、杉並、東関東)をもって終了いたしました。 嬉しいことには大哲会に新入会され新人賞にチャレンジする会員には有望...
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音古知新

先月末から1920(大正9)年に沖縄本島や宮古、八重山で歌謡を中心に採録された「北里録音蝋管(ろうかん)」の音声をCD11枚にトラックごと編集され県立図書館(昨年寄宮から移転し12新装オープン)で一般公開されたため昨日は視聴しに訪館...
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バラの花と時間

昨日の6月9日(月)は語呂合わせで「ロックの日」である。 帰りの新幹線出発まで時間があったのでRSKバラ園「ロックガーデン」に連れて貰った。先月岐阜でバラ園を見損なったので、この時期に是非見てみたいと思い岡山支部を指導している中村...
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巡回稽古in岡山

8日、広島支部の4名岡山支部へ合流しての稽古となった。 今回は会員の諸用と重なったこともあり欠席者が多かった。 それぞれ個人の課題曲面授の後はコンクール本番を想定しての立ち稽古。 本年度の岡山は新人部門2名...
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怒涛の3日間コンサート

5月31日(金)札幌、島唄コンサート 6月1日(土)帯広島唄コンサート、 6月2日(日)「第6回ムジークフェストなら」 どちらも盛会裏に終了しました。 札幌、帯広、奈良の皆さん、ありがとうございました。 主催者(大哲会)の頑張りも...
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コンクール前稽古巡回

「みなみ大阪」 25日(土)は南大阪支部の特別稽古が岸和田にある大型ショッピングモール内にある研修室での稽古であった。新しく入会された若い会員も増え、活気にみなぎっておりました。来月の民謡コンクールにも4名チャレンジ、頼もしい...
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平成好音一代女

FM東京ラジ番組制作・パーソナリティーの田中美登里さんから「平成好音一代女」の冊子が届いた。 1989年~2019年間「トランス・ワールド・ミュージック・ウエイズ」番組30周年節目の記念冊子である。 愚生も憚りながら3回出演した...
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人が人を繋ぐ

先週末は岐阜での出張稽古がありました。 岐阜支部の稽古では弟子達が毎回その季節の岐阜の名花(今回はアリストメリア・トルコききょう)の飾りや銘菓(水まんじゅう)の差し入れがあってその土地感や空気が伝わり異郷の里を味わうことができ...
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5月15日は沖縄が日本に帰った「復帰の日」

5月15日は1972年、沖縄がアメリカ統治下から施政権が返還された日。今日で「復帰の日」から47年となる。 野里 洋さん(1942石川県金沢市生まれ、法政大学法学部卒業、67年琉球新報社入社、著書も多冊)著者の『沖縄力の時代』に「何故...
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習うことが上達の極意

毎週木曜日14:00から一時間愚生が担当し放送しているFM石垣サンサンラジオ「歌マール」では八重山の諺を紹介するコーナーがある。 八重山の言語(島ムニ=方言)は世界的に絶滅の危機があるので、普及活動の一環として紹介している。島の諺は強い民...