大工哲弘

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井戸(かー)と誕生日

愚生のふるさと新川村落の西側にある「なたつ橋」を渡って、 川平方面に少し行くと左手側に立派な ナータジィカー(名立井戸)があります。 そのカー(井戸)は、愚生の大工家のムトゥ(元家)の ダイグヤー(大工屋)の祖先...
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「でかんしょ節」と中間日

暦をみて初めて知ったのですが 明日の7月2日は一年365日の半分182・5日を基準した「折り返しの日」になり横文字ではハーフタイムデーと日本記念日協会が制定した「真ん中の日」だそうです。 早いもので2020年の輝かしい新年を迎えたと...
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月桃ゆれて

明日の6月23日は「沖縄戦全戦没者追悼式」が摩文仁の平和祈念公園にて行われます。 新型コロナウイルス感染症の拡大防止と参列者の健康・安全を第一に考慮し、式典は招待者のみ縮小して200人規模で実施するそうです。 明日の沖縄は不戦の誓い...
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無用無急

4月7日緊急経済対策に基づいて安倍首相の肝入れで 全国一世帯に向けて一住所あたり2枚の布製マスクが配布されてから約2ヶ月経って本日(10日)我が家にようやく届きました。 新型コロナ禍中、毎日のように安倍首相や小池都知事、...
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風伝

風味、風雅、風流、風格、南風 「風」という言葉の合成語には何か上品な響きがある。 なかでも風景という言葉には、ほれぼれするほど 心のゆとりや静けさを感じさせるものがある。 「風」という言葉の響き、偉そうに凡人の愚...
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再び終活

コロナ禍でのヤーグマイ自粛中 愚生の部屋棚にある600枚余のCD音源を 1枚1枚(ライナーブックもスキャン)し データーにファイルしています また、これまで十数年前から大事な新聞記事を スクラップしたのをファイ...
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「第一回O-15でんさ節歌詞コンテスト」審査発表

八重山人なら誰でも愛唱する教訓歌の「でんさ節」は 西表島の上原村与人(役職)に赴任した宮良里賢(1721~1773)が「でんさ節」を作詞作曲されたと伝えられております。 赴任先の上原村民は当時、道徳や風紀が乱れていたので宮良役人はどうに...
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「世替り」から48年

唐の世からヤマトゥぬ世 ヤマトゥからアメリカ世 珍らさ替わたる くぬウチナー 歌意:中国世から日本世(時代) また日本世からアメリカ統治下にと、めまぐるしく世替りした我が沖縄) 沖縄がアメリカの施政権から離れて日本に「...
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牧志市長のお陰です!!

愚生のアルバム「ウチナージンタ」にもカバーされている童謡唱歌「汽車」のメロディーに替え歌で歌われている「川平線風景」(故小波本直俊が昭和28年作詩)の一句に 「♪やがて水道が出来るのも牧志市長のお陰です!」その牧志宗得氏(1886 ~19...
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衝撃の火災から半年

首里城が焼失してから今日(30)で半年が経った。 半年間で県内外から再建支援の輪が広がり復興に向けた 「首里復興基本方針」で2026度までに完成の計画が決定。 そして22年から本格的な工事に入る予定です。 首里城復元に向...