農民にとって、五穀豊穣は切実な願いであり、西表島上原村の人々の五穀豊穣 への切実な祈りを歌っている。 三番の「五日廻 …
2017.02.27
昨日の午後は沖縄県立芸術大学附属研究所・小講堂で行われた「沖縄民謡のこれから、を考える意見交換シンポジウム」に参加し …
2017.02.19
新城島で歌われてきた歌で、「すびぬおーざ」と共に三下げの歌である。 豊かな村、長寿の村を自慢して、村人皆で祝っている …
2017.02.17
生まれ島の至宝の歌の数々を、沖縄・八重山民謡の第一人者「大工哲弘」が採譜・編纂! 歌三線の学び手のためを考えた、教則 …
2017.02.02
「作田節(ちくてんぶし)」など三線に合わせて歌ったり、楽しく穏やかに 暮らしているのに陽春の若夏の頃になると、人間ど …
2017.02.01
抒情性溢れる詩句が美しい。 四「空を飛ぶ小鳥は、夜が明けるのを待っているけれど、私は夜中に いとしい人を待っています …
2017.01.18
この三つの名前は沖縄では一般的なおばあちゃんの名前です。 この三名のおばあが、空港にやって来たのですが、一人がはぐれ …
2017.01.10
キロロの名曲「未来へ」の中で、「?ほーら足元をみてごらん、 これがあなたの歩む道、ほーら前を見てごらん、あれがあなた …
2017.01.07
明けましておめでとうございます。 嬉しい時、悲しい時、楽しい時、寂しい時、落ち込んだ時、 いつも寄り添ってやさしく癒 …
2017.01.01
第1位 「土人」「シナ人」発言 ’ 大阪府警機動隊員によるデモ参加者への罵声 第2位 オスプレイ墜落・不時着 …
2016.12.30
ルルル~ 課長いるかい? 課長は出ていません。 居るんならちょっと代わってくれる? だから出ていないのです。 出てい …
この歌は流罪になった男の、望郷の念、肉親への思いを「鳥でさえも ウリズン(若夏)の季節になれば、けたたましい鳴き声を …
2016.12.16
今宵12月14日は赤穂浪士討ち入りの日です。 忠臣蔵は日本人が大好きな史実で、昔から浄瑠璃、歌舞伎、芝居、映画などで …
2016.12.14
村の娘ししゃーまをめぐる村の若者たちのモーアシビの様子が 軽快なリズムで歌われている。「?小禄、豊見城、垣花三村~」 …
2016.12.10
亀久畑は与那国の田園地帯で、陽春の頃、若い男女の牧歌的な田草取りの情景が 描写されている。 恋人同士のカップルが田草 …
2016.11.28
桃里村の村自慢の歌である。 から岳の北に位置して、でいごが咲き乱れ、村人たちも平和で、稲、粟の稔りも 豊作で、娘も桜 …
2016.11.25