11月30日にみずほ会主催の第5回デンサー節が開催されました。
我が大哲会からも、ちかねぇさん、我如古さんがエントリーしました。
最年少8歳から、最年長○○歳まで、オーソドックスな歌詞や自作の歌詞を、「ウムイキシ」歌って競いました。
なかでも、ちかねぇさんは、昨年他界されたお母様への思いを凛と込めた歌詞で伝わるものが強かったです。
我如古さんも、デンサー節の醍醐味と自らの思いを重ねた歌詞で歌い切りました。
そして、結果は…
ちかねぇさん、奨励賞!
我如古さん、3位!
という大哲会にとってとても誇らしい結果を残しました!
お二人、本当におめでとうございます!
ゲストのコーナーでは、八重農の3年生が全国高文祭で最優秀賞を受賞した演目を披露!
みずみずしくもはつらつとして、八重山の匂いを届けてくれるような、見事な演技でした!
そして、いよいよ、我らが大工先生が、素晴らしいスマムニでご挨拶。
会場から「これだけ八重山の言葉を話せる人はいない。素晴らしい!」や、「懐かしい。」との声が聞こえ、笑い声と哀愁に満ちていました。
そして、苗子先生のお箏の伴奏とともに、ちょうど1ヶ月前に惜しくも焼失してしまった首里城の復興支援の想いを込めたデンサー節が歌われ、一番一番拍手が巻き起こりました。
この歌詞を生で聴けて、とても有り難い思いになりました。
大工先生、苗子先生、素晴らしいデンサー節をありがとうございました!
お疲れ様でした。