今週は札幌支部から小池支部長が来沖され、稽古に参加されているのでその様子をお知らせしましょう。
今日はお休みの方もおられて参加者は小池さん、米盛さん、榎本さん、中田さん、赤松さん、東さん、そして私でした。


赤馬節~しゅうら節の声出しから始まります。
そして先生チェックのトップバッターは東さんの『くいぬぱな節(早調子)』です。
東さんは「テンポの良い曲は楽しいから好き。下手なんだけど。」と早調子の曲を続けておられます。
お家で弾いていると旦那様があれこれ言うので、ここで弾くほうが楽しいわと言われます。
いえいえ、仲が良くって素敵じゃないですか。
さて、二番バッターは小池さんの『朝花節』。火曜日もそうでしたね。
先生のアドバイスをすぐに修正されていたのはさすがだと思いました。私はすぐに修正できなくて難儀するのですが…。
ここで朝花節~躯高節の『躯』の話~とうまた松~北海道のえぞ松~岡山の赤松(さん(笑))
~日比谷音楽堂の裏庭に植樹されている松林と楽しい話半学の時間になりました。
三番目の米盛さんの新安里屋ユンタ。みんなで斉唱した後、先生が歌持ちの指使いをご指導されて、
皆で繰り返し稽古をしてるとお客様が訪問されました。山川まゆみ先生と上江州静香先生です。


『由弦会 結成40周年記念公演「飛翔由弦」』のお知らせに、
広告掲載お礼の招待券とパンフレットを持ってきてくださいました。
そしてみんなにはケーキのお土産付きです。まゆみ先生が居られるとお話も楽しく、パッと華やぎますね。
ありがとうございます。ご馳走様でした。そして記念公演の盛会をお祈りいたします。
さて稽古の続きはとぅばらーまを回すことになりました。以前はよく回していましたが本部の人数が増えたので
時間の関係上回せなくなっていました。だから今日は久しぶりです。
まずは赤松さんから、私、米盛さん、榎本さん、小池さん、中田さんと続きました。
それぞれの高さが違っても、自分のキーで歌えるのがいいですね。
皆が歌った歌詞を書いておきましょうか。
赤松さんが天の頂丈親ぬ御恩、私が朝茶飲る親ぬ指みりばの歌詞を、
米盛さんが仲道路から七けーら通けを歌われ、中田さんは島ぬ想いやとぅばらーま歌し、をそれぞれ歌われました。
下句の歌詞は皆さん、探してください。工工四集にありますよ。
榎本さんは美童を思うほのかな恋心を自作の歌詞で歌われました。凄いです、自作ができる方羨ましい!
その後に先生が言われた言葉。とぅばらーまは難曲だから他の歌がある程度歌えるようになってからと
思う人がいるかもしれないが、難しい曲だからこそ早くから稽古する、そのほうが絶対にいい。と言われました。
こうして4月17日のお稽古も話半学・歌半学で更けていきました。
全国の支部の皆さん、ぜひ那覇本部のお稽古に参加してください。何のおもてなしもできませんが歌はたっぷり歌えるし
先生の有意義なお話付きです。 お待ちしています。
山本千加子
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