春分の日。息子と歩いて近所のお祭りへ。

お目当ては手作りゆし豆腐体験。

石臼をくるくる回すと白い豆乳が下からどんどん出てきます。

時々水を足しながら。

絞り出した豆乳ににがりを混ぜシンメーナービーでグツグツと。

先生のブログでも豆の話が出ていましたが、こちらの大豆は「オ(青)ーヒグー」という沖縄在来種。

緑色の小さな粒が「オーヒグー」
通常の大豆の1/3の大きさのため、本土からの大豆と比べて値段は3倍。
その昔、本土産の大豆7割オーヒグー3割を混ぜて豆腐を作ったところ、「これは美味しい!」と店頭に並んだ豆腐があっという間になくなったそう。
経済的効率から一度は廃してしまった「オーヒグー」をこの繁多川公民館が中心となって再生活動されているそうです。
さて〜、友人のアフリカンダンスまで後1時間、ゆし豆腐が出来上がるまでに後1時間半。
息子と公民館の中にあるサッカーゲームをしながら時間を潰すこと50分。
生まれて初めて食す「オーヒグー入りゆし豆腐」。期待で胸が高鳴ります。
さて、「そろそろダンス見に行こう!」と息子に声かけしたら、
「なんか気持ち悪くなってきた。吐きそう。急いで帰ろう。」と。
「えっ、うそでしょ?まだゆし豆腐食べてないけど・・・もうちょっと我慢出来ない?」
「出来ない!!まぢで気分悪い。」
ということで、、、友人のアフリカンダンスも見れず、ゆし豆腐も食べれず帰途に着いたのでした😭
せめてもの救いが、友人が出店していたお店(Amina)で買った手作り酒粕天然酵母パン。
このパンの美味しいこと!!

顔の大きさ程ある「ダークチョコレート&カカオニブ入りの天然酵母パン」半分食べた後の写真。
アルテ時代の懐かしい顔ぶれとの再会もたくさんあり、豆腐は食べれずども、とても楽しい時間でした!
また次回のお祭りでは、念願の「アチコーコーゆし豆腐」が食べれますように🙏
ブリカール
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