3月4日の「さんしんの日」からおきみゅー(県立博物館・美術館)で始まった「渡慶次道政個展 三線の魅力」を観てきました。
渡慶次さんは、沖縄県三線製作事業協同組合の理事長を務められている三線職人さんです。

会場入口では、等身大(?)の渡慶次さんの看板がお出迎え
会場には、主に渡慶次さんが製作した約40丁のさまざまな型の三線が展示されており、中央には、試奏可能な三線も置かれていたので、いくつかの三線を弾いてみました。
やはり、それぞれの三線には個性があるものですね。

こうやって並ぶと壮観ですね

ここに置かれた三線は試奏可能
上の写真にも写り込んでいますが、この時間は、たまたま三線演奏体験をやっていて、未経験者とおぼしき皆さんが「きらきら星」の演奏にチャレンジしていました。
このほか、カラクイ、胴、竿などのパーツも展示されていました。

カラクイ

胴

竿
展示されていた雑誌には、渡慶次さんと並んで、大工先生のお姿も…。

渡慶次さんと大工先生
そして、期間中には、先の演奏体験のほかにもさまざまなイベントが開催されます。
竹ウマ製作体験はちょっと興味があったのですが、すでに定員に達しているようでした。
また、週末には、知名定男先生や宮沢和史さんなどが参加する三線講話会や、大城貴幸さんの唄会なども企画されています。

イベントも盛りだくさん
なお、開催は8日(日)までです。県内在住の方や、この時期に来沖されている方は、せっかくの貴重な機会ですので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
中田 光太郎
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