去年のアサイラム沖縄には大工師匠が出演されていましたが、今年のアサイラム沖縄には我が大哲会若手のホープ、池田陽生が出演!
那覇本部の有志で応援に駆け付けましたよ!
陽生のセットリストはコチラ↓
つんだら節
鳩間節
胡蝶の唄
安里屋ユンタ(アカペラ)
とぅばらーま
六調節
ロマンス航路(アンコール)
歌はもちろん、大工先生がシナリオを手伝ってくれたとはいえ素晴らしいMCで、恥かしながら勉強させて頂きました(笑)
耐えず手拍子や囃子声が会場からあがり、陽生が愛されていることが伝わってくる温かなひと時でもありました。
私も、力不足ながら、加勢できればと、客席から「とぅばらーま」に囃子を入れてあげましたが、歌い出したら、「ッん?」…
高っ!!
多分、5の二揚げぐらいのキーで、頭の血管が切れるかと思いましたよ(笑)

主催者の森脇さんを始め、青森の弘前でアサイラムを創始した斉藤さんと、あの「奈良美智」さんも、後のトークライブで絶賛していましたよ!
斉藤さんと奈良さん¥「着物があんなに短くて。。。そういうもんなのか?」と心配もしていましたが(笑)
先生もブログで麒麟児が現ると表していました。
個人的には、僕が大工師匠の次の麒麟児と呼ばれたかったので、羨ましいですが…(笑)
19歳でソロステージを任され、緊張は当たり前だけど、あんなに素晴らしいステージができるなんて…。
本当に末恐ろしいです(笑)
僕も見習ってもっと頑張らなくちゃ!
陽生、お疲れ様でした!
アサイラムでは、その後も桜坂Bホールとライブハウスoutputを鎖繋ぎに沢山のアーティストがパフォーマンスを披露していましたよ。
私も、最後までユックリ、ジックリ楽しませて頂きました。

言わずとしれたタテタカコさんも透き通った声でに弾き語り。素晴らしかった。
中でも私のお気に入りは「井上園子」さん。
オリジナル曲はもちろん、「常盤炭坑節」や
〽信州長野の新蕎麦よりも 私しゃあなたの側がよい
といった都々逸を主題にした「信州長野」など、澄んだ声で渋い内容の歌をアコギ1本でうたいあげていました。

井上園子さん。初めて聞きましたが、「常盤炭坑節」楽しませて頂きました。
私が中学時代から好きなイラストレーター作者の奈良美智さんもマイナス25度の極寒のサンフランシスコから、
このイベントも応援として出演しており、とても充実したイベントでした。

ミーハーにも奈良さんと一緒に写真をとってもらいました。
森脇さん、斉藤さん、奈良さん、お疲れ様でした。
そして、陽生。
良いイベントに大抜擢され、素晴らしいアーティストと同じ舞台に立てたことを、是非とも誇りに思って、これからも楽しみにしていますよ。

お疲れ様でした。
伊藤幸太
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