第10回とぅばらーま糸満大会が
昨日(24日)シャボン玉石けん くくる糸満大ホールで予定とおり行なわれました。
と、言うのも台風30号の影響で沖縄本島でも雨風が強く、開催が心配されておりましたが、
無事、開催することができました。会場をみても、とぅばらーまファンが一杯に詰めかけて
舞台は整った緊張の中、オープニングアクトのアトラクション
鷲ぬ鳥節、はての島、醜童、うみやからー、まるま盆山節と踊りなどが披露されました。後
いよいよ大会の始まりです。
今年のエントリー者は23名だが、1名の山田武さんが台風の影響で飛行機が飛ばなくなり欠場され、
22名がとぅばらーま歌唱を競った。
我が大哲会からは中村壽、有馬泉、池田陽生、赤松佳子、我如古誉幸、5名チャレンジしましたが
残念ながら中村、有馬は直前に体長を崩し実力が発揮できませんでした。
我如古、赤松さんは審査結果が期待もてる歌唱力で会場を沸かせましたが
残念ながら賞から漏れましたが、次回に期待したいと思います。
さて、8番目に登場した期待の星、池田陽生くんは二年連続石垣とぅばらーま大会で動力賞を受賞、
昨年の全島大会では堂々と二位、関西大会でも二位と実績を重ねた経験もあるでしょう
陽生の歌うと会場ヤンヤの大喝采、指笛が飛び交い甲子園の沖縄高校が試合をしている雰囲気であった。
愚生は審査員を一回目大会から務めておりますが、たしか
1回大会で優勝したときのモハメッドブリが優勝したときの
雰囲気を彷彿させた。
審査員を忘れ客観的に聴いても
これは優勝だなと思った。
そして、審査発表
見事、優勝「いけだひなせ」と
アナウンスされた。
会場のお客さまもみんな予想していたことでしょう。
割れんばかりの大拍手でした。
いやー、おめでとう!よく頑張ったね
実は昨日の陽生くんは昼間は一緒に「かじまやー祝い」で一緒に歌い、それが終わると
午後4時から中城で行なわれた「しまくとぅば」のイベントでGUEST出演でミニライグを、やった後
糸満のとぅばらーま会場に向かって大会に出場するという
強靱ブリをみせた。
それでは終わらない、優勝乾杯しようと伊藤、山本、赤松らと
民謡酒場「綾姫」に向かった。そこでも「とぅばらーま」を歌い
お客さまをうならせておりました。
本当に長い一日、すばらしい一日になりました。
全国支部のみなさんも熱い応援、励まし、御祝いのメールありがとうございました。
実は第一回大会で優勝した故ブリ・モハメッド
そして第10回大会で優勝した池田陽生、二人とも大哲会会員である
記念する大会に金字塔を打ち立てた二人に
敬意を表したい。
10回大会の審査員を紹介しましょう。
仲宗根充(審査委員長)
山城直吉/大工哲弘
新城亘/仲大底博也
三島わかな
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