大哲会ブログDaitetsukai Blog

伊藤幸太「一人うた会」琉球新報掲載

 

2026年10月7日(水)の琉球新報に8月15日に開催した「一人うた会」の様子を伊佐尚記記者が記事にして掲載してくれました。

小規模のライブとして異例なぐらい大きな記事で、恐縮です。

当日の様子も内容も丁寧に記事にして頂き、特に、最後の「家庭や仕事、日々の生活で得た実感が歌の味わいを深めているように感じた。」と評して頂けたことは大変光栄でとっても嬉しく思いました。

それは、常に師匠の大工哲弘先生から「八重山のうたは日々の生活のうた。仕事や家庭があってうたが歌えるのだから、日々の生活を大切にうたと向き合いなさい。」と指導して頂いていた言葉と正に繋がるものでした。大工師匠に本当に感謝しております。

 

また、「うた会」を開催できるように、これからも「日々の生活を大切にうたに向き合い」、精進して参ります。

皆さま、今後とも応援の程、宜しくお願い致します。

 

伊佐尚記さん。温かい記事、本当にありがとうございました。

しっかいとぅにふぁいゆー!

 

追伸

伊佐さんには、3月6日(土)に国立劇場おきなわで開催される『うたって60年「さにしゃ 八重山うた会」大工哲弘・大工苗子コンサート~八重山うた大哲会設立10周年記念公演~』うたって60年「さにしゃ 八重山うた会」 / 大工哲弘 南風ぬイヤリィでもお世話になる予定です。

伊佐さん、どうぞよろしくお願い致します。

 

幸太

Loading