9月23日に、宜野湾のコンベンションセンターで、沖縄では28年振りとなる「琉球フェスティバル2026」が開催され、大工先生と苗子先生が出演されました。
会場の外では、振舞酒が提供され、オリオンビールや瑞泉酒造の古酒が無料で提供されました。
今回は車で行ったので、ノンアルビールをいただきました。
琉球國祭り太鼓の演舞からスタートした前半は、ディアマンテス、元ちとせさんなどが出演し、休憩後の後半のパーシャクラブの次に、大工先生・苗子先生のステージが始まりました。

サポートは太鼓の大城朝夫さんと笛の屋嘉部充さん
まずは安里屋ユンタからスタート。
それから、高那節、新鳩間節と続き、曲の合間には、1974年に東京で開催された第1回琉球フェスティバルのエピソードなどもはさみながら、ステージは進みます。

さよなら港では苗子先生の踊りで会場を沸かせました
その後、黒島口説が披露され、最後は、さよなら港で会場のノリも最高潮に。
唯一、第1回の琉球フェスティバルから連続で出演しているという先生の貫禄が感じられた内容でした。

全員で歌った島人の宝

フィナーレのカチャーシー
すべてのプログラムが終わった後は、出演者全員で、島人の宝が歌われ、そこからカチャーシーに突入。
そして、それで終わりかと思ったら、最後の最後に、先生が琉球フェスティバルを題材にしたとぅばらーまを披露してくださり、久々の沖縄開催を締めていただきました。

締めのとぅばらーま
司会の津波信一さんが、「来年も沖縄でやってほしいですか~!?」と会場に問いかけると、会場からは大歓声が。
これは、ぜひ実現してほしいですね。できれば、暑いけれども野外の会場の方で(飲みながら楽しめるから!?)。
中田 光太郎
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