島唄ブログdiary

Uー18島唄者コンテスト10回と「しまくとぅば県民大会20年」

 

 

 

 

 

 

昨日は、しまくとぅば県民大会と絡めた県の文化事業Uー18島唄者コンテストが

読谷村でありました。

8月17日の予選会には40名と一組のグループから16名、グループ1組が

本選に勝ち抜き、その本選大会が読谷の鳳ホールで開催されました。

一人一人の出場者のMCと歌声の一節一節に会場からは大きな拍手がありました。

審査の結果入賞者は下記のとおりです

受賞者を中心に出場者全員記念撮影

最優秀賞 「しゅうらー節」 知念 清太  

うるま市 具志川高等学校

優秀賞  「あがろうざ」  宜間 正龍 

石垣市 石垣第二中学校

奨励賞  「国頭サバクイ」 宜寿次 釆玖 

うるま市 具志川中学校

審査員特別賞 「あがろうざ」吉見遙    

東京都 立川綠高等学校

受賞おめでとうございます。!!

最優秀賞の知念さんがアンコール歌唱

 

第一回から審査員を務めさせていただいている立場として

一言。

 

 

 

 

出場者のすばらしい唄声を聞かせていただき、感動しました。

その感動を会場の皆様と共有できたことに喜びを感じております。

また、今回のU-18島唄者コンテストは第10回大会ということもあり

記念する大会に相応しいすばらしい大会になったものだと関係者一同、喜んでおります。

なによりも出場してくださった方々、応援にきてくれた皆様のお陰をもちまして

アンダー18島唄者コンテストは滞りなく終了しました。

ありがとうございました。

イッペーニフェーデービタン!

シカイトゥ ニファイユー!

タンディーガータンディ!

アラグ フガラッサユー!

左、優秀賞の宜間くんと特別賞の吉見さん。バックは「月ぬ美しゃ」を歌った前花ちゃん、「しょんかねー」を歌った高屋さん。八重山民謡をうたった出場者が集まりまりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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沖縄県が9月18日は語呂合せで「しまくとぅばの日」と制定してから20年になりました。

18日は20年を祝って式典もありました。

 

左から米盛玲菜(与那国)小池美寿々(石垣)、與儀杏珠(宮古)、石川未侑/比嘉梨音(太鼓)沖縄本島。

普及功労賞(個人、団体)などに表彰されました。

式典のオープニングは歴代のU-18島唄者コンテストの最優秀賞受賞差

比嘉莉音(本島)、石川未侑(本島)、小池美寿々(石垣)が

見事な、しまくとぅば(島ムニ)のMCを述べてから

唄を熱唱されました。

普及功労者として表彰された団体、個人の皆様玉城知事を囲んで

 

 

 

 

 

 

 

「流石!!アンダー18の最優秀賞受賞者だ!」と暖かい拍手が送られました。

 

小池美寿々ちゃん。
最優秀賞入賞当時は小学生でしたが、現在は八重山高校二年生になりました。あがろうざ節を熱唱。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美寿々ちゃんのお母さんと祖母に当る河上美奈子とも
久しぶりに再会、美寿々ちゃんは近々外国に学生の文化交流団として参加するそうです。凄いね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちがU-18島唄者コンテストを卒業して高校、大学、そして社会人になっても

沖縄文化に関わり、頑張っている卒業生の姿をみると、コンテスト続けてよかったと

喜んでおります。

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