唯一無二、愚生が同郷(新川村)で尊意の念を抱く
先輩に書家の茅原南龍兄がいる。
茅原南龍の事は皆さんもご承知のことだと思いますが
改めて生い立ちを「龍が舞う」漫画自伝から紹介しましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小学校で学ぶ書写書道教育に役立ちたく先生方にお願いして
学校めぐりを盛んにしていた時機がありました。
私がよく唱えた言葉は学校へは何しに行くのですかと・・・
学校には自分探しをする為に行くのです。
その大好きなことが探せたら誰にも負けない努力をつづけることです。
と解き論してあげました。
実は私も小5の担任の先生との出会いから図画が大好きになり
八重山復興博覧会で群島知事賞をいただいたことから自分探し目覚め
書道一途の人生になり、今尚お飽く無き探究心に燃えています。
書道には育ててくれる礼儀を重んじ智徳体を養う尊い道なのです。
令和3年9月吉日 書家 茅原南龍
先月尊崇する南龍兄の事務所に大用があってお邪魔しました。
「ハイ!てっちゃん入って?」愚生を「てっちゃん」と呼んで
くれる先輩はもう南龍兄ひとりになった。
しばらくぶりのお会いすると顎髭を生やして以前にも
増して芸術家の雰囲気が感じられ貫禄充分だ。
八重山民謡の「矼ゆば節」の歌詞を思い出す。
「御側寄てぃ 拝まい 近く寄てぃ 謁(すでぃ)らい」
ーーーーその心境である。
南龍兄とは同郷ということもあり、方言を交えながらの会談は島への誇りと
古き良き時代からの回顧禄や人生処世術などなど、芸術の道、教示してくれた。
益々心服、心酔した至福の時間でした。
肖りたい気持が倍増した
南龍兄、ありがとうございました。
シカイトゥ・にふぁいゆー!!
先輩は来年米寿を迎えるという。
益々お元気で書道の道を広めてください。
ところで、何の用事で南龍兄を尋ねたかと言うと・・・
その答えは後日、お知らせしたいと思います。
![]()







