島唄ブログdiary

唄は海を越えて

楽友の島幸子さんの芸歴51周年記念公演「世願ぇ・~みるく世ぬ祈り~」が

浦添市にあるアイム・ユニバースてだこホールで先日(22日・土)ありました。

島さん自身、10年振りに開催する

公演の会場は殆ど満席で大盛況でした。

幸子さんがこれまで培った幅広い芸能活動と人と人の繋がりを感じさせる舞台の構成、演出、大勢の出演者、凄い人脈とエネルギーを感じさせる公演であった

これは島さんの人徳だとおもいました。

 

 

愚生は公演のオープニングで島さんの「祈り唱え」と「鷲ゆんた」のコラボで

共演させていただきました。

世願ぇ・うない神ぬ祈り

 

 

 

 

 

 

 

 

二部はオキナワの島唄ポップをハワイアンのメロディに乗せてフラダンスのオンパレード。矢野憲治、日出克のバックも見事であった、

 

 

 

 

 

 

 

 

エイサー(炎舞太鼓)も見事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

島さんの歌&唱えを聴いていると

往年の朝崎郁恵さん(奄美の歌者)の彷彿させるかのようで

島さんの歌声は時空を越え不思議なパワーを感じさせる貴重は歌い手である。

これからも世界のミルク世の願ぇ。オキナワの安寧の祈り、唱え歌を歌ってください。

すばらしい公演でした。

お疲れさんでした。

本番前、流れを打ち合わせする島さんと日出克(楽屋で)

 

奄美の歌者:リッキーとも久しぶりにあう(左側)西村悦子さんとも久しぶり(右側)

デザイナーの山内光子さん。苗子が独身のころ、デザイナーにスカウトされ、ミスコンテストに出場したときに審査員長だった山内さんに身長が1センチ足りないということで落とされたという、50年経ってもそのことを山内さんが苗子のことよく覚えていた。ことにビックリ。もしミスコンテストに合格していたら、撲との運命はなかっただろうな?不幸中お幸いである。( ^o^)

 

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