粟国島へ観光大使引き継ぎ式で渡った祭に宮沢さんにも
なつかしい風景、島のおおらかな自然の青い海、澄んだ空気
静かな粟国の時間を味わって貰おうと村役場のスタッフに案内して貰った。
まず、粟国と言えば塩(マース)自然塩法で有名
(株)沖縄海塩研究所を訪問しました
すると案内していただいた研究所の娘さんは
大の宮沢ファンで、熱い中、工場案内説明にも力入る。( ^o^)
ゴメン!案内してくれた彼女の名前忘れた?
ワザワザ見送りにもターミナルまで来てくれて塩のお土産とマースのブランドTシャツまで頂き
ありがとうございました。
そして琉球舞踊の「むんじゅ節」でお馴染みの「むんじゅる節の歌碑」
「むんじゅる節の歌碑」は「洞寺(テラ)公園」内にありますが
その公園に地下には鍾乳洞がある。無料で見学できる、洞内は遊歩道が整備され
石筍、石柱がライトアップされているので幻想的に映ります。
古代の火山活動の様子を垣間見ることができる
希少性の高い自然の「西ヤマトゥーガー」
すばらしい巨大な岩と岩、
粟国島の唯一遊泳ができる綺麗な
白く綺麗な砂浜がある典型的な沖縄のビーチ。
そして港湾内にある「シターリ節」の歌碑を見て貰いました
人生の応援歌として古くから粟国島で島を離れている子ども達(15の春)の
「立身出世を願い」アンマー(母親)達がティーサジ(手布)を振りながらシターリ節を
歌って見送ったという惜別の歌。愚生も石垣を離れる時を思い出します。
その歌碑に設置されてあるQRコードを翳せば「シターリ節」を聞くことができます。
雄大な自然が育んだ地形、火山から生まれた
絶景の孤島の島はどっかウチナーンチュンも忘れていた
沖縄が此処粟国にはまだまだ残っている。
忘れようとしているウチナーンチュの肝心、揺るぎない自然の海山
いわば沖縄の源風景が粟国島には残っているのである。
そんな粟国島が大好きだ。永遠にそのままの粟国島であって欲しいと願うのは
無理だろうか?
末記に・・・
島の知人が宮沢と愚生が来ると言うことでご馳走したいと
粟国島で唯一無二、ウーミンチュ(海人)している与那覇さんが
前日から釣ってきたアカジンミーバイ(すじあら)に島の豆腐を載せたイユぬシルー(魚汁)
ご馳走になった。 いやー最高であった。愚生は魚も豆腐も大好きなので、
極上のご馳走であった。クヮチーサビタン!!
宮沢くんも大変喜んでくれました。
拙島唄ブログも
次回も粟国島です。
~粟国島の応援隊より~
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