島唄ブログdiary

観光大使引き継ぎ式

2023年に前粟国村の髙良修一村長から観光大使という重責を拝命され

2023年拝命された、その時の写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年間の大使の活動を終え今年1月に任期修了にともない次期大使に宮沢和史さんが快諾されたので

 

 

 

 

 

 

 

 

その引き継ぎ式が先日(3日)粟国村の離島振興総合センターで大勢の村民が見守る中

引き継ぎ式(襷の掛け渡し)が行なわれました。

 

 

 

 

船から下船すると待ち受けたのは新観光大使宮沢和史の歓迎横断幕で村民が暖かく迎えてくれました)

すばらしい光景でした。

島に着くと、宮沢さんに粟国の魅力を見て貰おうと、

車で粟国島お名所旧跡を村の職員が案内してくれました。

そして午後からは

 

 

 

式次第は村長挨拶で始まり、愚生の任期終えたメッセージと「シターリ節を歌唱」宮沢和史の就任挨拶と「島唄披露」

で盛り上げて、閉会の辞でしたが、会場からは「アンコール!」のコールが声が出たので

閉会とはいかず、大工苗子の「繁昌節・とぅまた松節」が飛び出すと手拍子が鳴り響く、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り組んできた「シターリ節」を披露した。

 

観光大使に就任した2代目の宮沢和史は
「島唄」を熱唱。
会場からは大きな手拍子。ステキでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンコールで苗子が
「繁昌節・とぅまた松」を踊って盛り上げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンコールに答え二人で
「梅の香り」「ダンジュかりゆし」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は宮沢と愚生二人で「梅の香り」「ダンジュかりゆし」は会場からカチャー-が飛び出すほど

式典は大盛り上がりで修了しました。

こんな素晴らしい式典を開催していただいた村長に御礼申しあげます。

会場に足を運んでいただいた島民のみなさん

ありがとうございました。

愚生から言うまでもないと思いますが、

これからは新観光大使の宮沢和史さんを

どうぞ、よろしくお願いしたします。

 

打上げは村役場の有志が集り島の海鮮料理で最高にもてなしをされました。

 

 

 

 

 

 

 

その式典見たさに名古屋からワザワザ女性の宮沢ファングループも来島、

もう、ノッケから宮沢効果が粟国村に実現しました。

きっとこれから粟国村は観光大使、宮沢和史効果で

来島者が増えると思います。

本人は色糸計画をお持ちのようで、その中で

はっきり計画立てているのは、粟国村に「黒木(くるち)プロジェクト」を実施していくと

決意を表明しておりました。

頼もしい!!

これから楽しみな粟国村!!

 

さて、帰りは粟国⇒那覇間を週四回フライトしている

第一航空株式会社が運営する、因みに第一は石垣と波照間間も運航しているそうです)

村役場の計らいで小型飛行機にも乗って貰おうと、言うことで初めて経験なのでチムドンドン、

役場職員の三役が見送りに来てくれました。お土産まで

 

 

 

 

 

 

 

 

ファンも一緒になって

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は初めて周に四回飛んでいる小型飛行機(15名乗り)で粟国から那覇まで(20分)フライトで戻りました。快適でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きな粟国島

上空からみたアグニ

島の皆さん。

ありがとうございました。

今度はプライベートで遊びにいきます。

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