本日6月20日 琉球民謡音楽協会の「第25回民謡コンクール」が与那原町上の森かなちホールで開催されました。
今日は午前が器楽の部、午後は三線の部の新人賞が審査されました。
大哲会では箏、笛、太鼓の新人賞、優秀賞、三線の新人賞の合計13名が挑戦されました。
那覇本部のメンバーも呼び出し係、審査、舞台袖と応援、サポートいたしました。
器楽受験者は大和の着物であったり、袴をつけるので普段のバサー衣装とは要領が違い、皆さん不安そうです。
私は着付けを受け持ち、心を込めて襟を合わせ帯を締め「はい、行ってらっしゃい!」と送り出しました。
舞台はよく魔物が住んでいると言われます。
直前まで出来ていた事が、舞台に上がった瞬間真っ白になって飛んでしまって…という経験をされた方も多いでしょうね。
そういう私もかつて、そうでした。偉そうには言えません。
極度の緊張と全身の震え(全身ビブラートと表現した方がいました(笑))を乗り越えて、
本日結果を出せた方おめでとうございます。


みなみ大阪支部の箏の新人賞受験。大哲会初挑戦!

京都支部のメンバー

出演が終わってはしゃぐ岐阜支部のメンバー

かなちホール入口の立派なシーサーとみなみ大阪支部のメンバー

イケオジ揃いの東京あらかわ支部のメンバー
器楽の部は全員合格。三線新人賞の部は残念ながら全員合格とはいきませんでしたが、
届かなかった方はまた一年お稽古を積まれて、来年チャレンジされてくださいね。
コンクール挑戦された全ての皆様、審査員の先生方、会場設営や運営に携わられた協会の皆様、本当にお疲れさまでした。
そして長期にわたってご指導くださいました大工先生、苗子先生
ほんとうにありがとうございました。心より感謝申し上げます。
さっ!二日目の明日も、頑張ってまいりましょう。
那覇本部 山本千加子
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