本日より琉球民謡音楽協会・令和8年度のコンクールが始まりました。今日は器楽と謡三線新人賞がありました。そちらの様子は、別ブログで。
夕方からはアルテ赤田ホールで、優秀賞・最高賞・大賞の各受験者の最終チェックです。チェックと言うよりは、明日の本番前の予行練習。昨日に引き続き米盛さんからのパイナップルの差し入れと全国支部のお土産。

途中でブログを依頼され、優秀賞前半と最高賞前半の写真が撮れておらず、すみません。
優秀賞の方々

毎回の事ですが、人前でひとりで歌う事へのプレッシャーで、かなり緊張していたようです。よく見ると、バチを持つ手が震えていたり、足が震えている方、途中で頭が真っ白になったのか、三線の手が止まったり、と。本番より直前チェックの方が緊張する、と言われる方もいらっしゃいました。大丈夫、今日のうちに失敗しておいて、明日、しっかり歌えればいいですから。
最高賞の方々


Screenshot

緊張していると、いつも通りは、難しいですが、皆さんそれぞれの持ち味が、明日の本番に活かされれば、と願っています。
明日は、リラックスして臨んでください。朗報を待っています。
大賞の方々

指導して頂いた各支部の支部長さまありがとうございました。
会場の様子
by ねこカフェ
![]()




