6日は京都支部と宝塚支部の合同稽古が京都でありました。
2週間後に迫った「民謡コンクール」が本番間近に迫った稽古は緊張感もあるが
最終チェックとして、節一句、繰り返し歌い節廻しを確認する面授は
勿論!音程、発音も入念に歌い熟し、本番に備え、最後は立ち稽古も行なわれました。
全体のプログラムのスケジュールでは京都から始めて器楽の太鼓へ
チャレンジされる会員も二人居ると言うことで、今年、太鼓セットを購入したそうです。
宝塚支部からは三線の部でリベンジ組が居て今年に掛ける意欲もあるが
あまり力まずに平常心で歌えるメンタルの強化が臨まれます。
なによりも、受験する以上、結果出せること祈っております。
ーーー偶然にも6月6日の出来事は昔から「芸事は6歳の6月6日から始めると上達する」ことに由来し
楽器の日や邦楽の日に制定されているそうですが・・・
学び始めることに「60の手習い」と言うのもありますから、
年齢に関係なく、「暦の年が歳ではなく」気は心なのだ!!
京都・宝塚支部の皆さん。コンクールでのご健闘を祈っております。
結果が出て、21日は、みんなで美酒が飲めること楽しみにしております。
さて、稽古後の楽しみは懇親会、創作居酒屋「すぎうら」、料理の品が豊富で
お箸を休める暇がなく胃袋も休む間がないくらい出てくる料理は美味しかったです。
追伸
愚生の職場の共、親友でした岸田の孫(愛莉ちゃん)が昨年「第9回・Uー18島唄者コンテスト」
大会で見事、最優秀賞を受賞された愛莉ちゃんが稽古場に祖母を遊びにきてくれました。
愛莉ちゃんは今年の「U-18島唄者コンテスト」では特別GUESTとして出演します。
9月20日読谷村文化センター鳳ホール14:00~17:00開催されます。
将来がとっても楽しみな大学生です。
大哲会からもエントリーされる会員もいますので、皆さんの応援よろしくお願いします。
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