6月末琉球民謡音楽協会が実施する民謡コンクール受験者主体しての
出張特別稽古で県外の支部へこの時期は出かけるのが多い
「師匠の負担を少しでも是正しようと」南大阪から逆にワザワザ沖縄入りして9日と10日に亘って12名の会員の
特別稽古が那覇教室で2日間、行なわれました。
支部の皆さんは、いつもの稽古と異なり会場の環境も師匠も変わるので緊張するのかな?
と思い切りや「少し緊張もあるが、とてもリラックスして享受できました」と、みんな喜んでおりました。
流石!大阪気性やな?と思いました。
受験者は最高賞、新人賞、優秀賞、大賞の部、教師免許(三線)、
そして器楽部の琴の新人賞(八重山部)に始めてチャレンジする会員がいて頼もしい限りです。
両日とチェックされた箇所を克服されて持ち帰り修正して本番でがんばってください!!
関心したのはコンクール課題曲以外に全員で
「命どぅ宝」や八重山のマラリアの実相を歌った「マラリア撲滅の歌」
「さにしゃ」「やぐじゃーま」などの曲も習いたいと、
充実した稽古の内容となりました。
今日(本日10日)帰る会員も居るということで
初日の9日、又さんのご親戚が経営する久茂地在の「郷」で懇親会を兼ねて
美味しい琉球料理を舌鼓みながら、楽しい笑宴会となりました。
ただ、地元(那覇教室)からの参加者がなく南大阪との交流が出来なかったのは悔まれました。
代表して初日は山本さんが教室の机の並べ教室の空気の入れ換えもしてくれて
南大阪の皆様を暖かく迎えてくれたのは面目躍如となりました。
(当日は沖縄本島は朝から大雨でうっとうし一日、梅雨季故か?沖縄は異常に寒かったから、暖かいオモテナシは寛容です)
また稽古中に大哲会々長の伊藤幸太からの高級お菓子の差し入れもあり、
2日目の本日は妻の苗子からモズクテンプラとホット珈琲の差し入れがあり、
ホットな気持になり?みんなに喜んでいただきました。
今回、はじめて訪沖での支部稽古、私的には、こういう稽古の在り方もいいのかな?と
思ったりもしますが、でもこれだけは各支部の諸々の事情や支部長の企画力、指導力が問われますので
本部からは強制はできません。
今回の沖縄稽古は会員側からの要望も多くあったので、それに南大阪支部長が応えた企画でもありましたが
偶然か?初日は那覇教室隣のアルテ喫茶店でホルキーズのライブがあり、個人面綬を早く済ませ
ホルキーズ大ファンのTさんはライブを早めに予約したと言う。ライブを楽しみました、
もう一人会員のAさんは沖縄芝居好きでタイムリーにも本日パレット久茂地で
沖縄芝居の公演をみて「楽しかった!」と那覇に来てよかった!と満足げに
みんなに自慢しておりました。
喜んでいる会員のことを考えるアイディアとして・・・
沖縄でしか見られないイベントや公演に合わせて来沖稽古とのリンク企画もありだな~とおもいました。
支部の伊藤幸二さん。本当にご苦労さんでした。
会員の皆さんも気を付けお帰りなさい!!
来月のコンクールでお待ちしております。
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