島唄ブログdiary

黄金週間(GW)中、楽しかったです。

今年のゴールデンウィークは、各地でかなりの賑わいを見せていた大型連休も今日が最終日になりましたですね。

最大12連休という長い今年のGW期間中、どうお過ごしになりましたでしょうか?

大哲会で「東京とぅばらーま大会」へ出場する予選会で歌う藤川と松崎さん。

期間中愚生は川崎ハイサイフェスタ、ビン玉ライブ、東京荒川支部・杉並支部合同コンクール特別稽古がありました。

まず2日は来月実施されます民謡コンクール受験者の特別稽古と8月東京で今年から開催されます

「とぅばらーま大会」へ出場される会員が6名、しかし大哲会からは4名の出場枠ですので

予選会を行ない、4名選出者が決まった。藤川、板橋、松崎、藤森である。

本選に出場する為に予選会を行なった。
歌う藤森さん

8月16日開催されます東京大会でがんばってください。

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日は『第23回川崎ハイサイフェスタ』で午後2時30分の出演の為、早々と会場入ると

人人の波、押すなへすなで前に進まないくらい、ものすごい賑わいである。

まだ主催者から発表されていないが入場者数五日間で30万人は越えているでしょうね?

アーケード商店街を歩いていても町中が沖縄の音楽が流れ、エイサ隊の道ジュネーが

始るということで道路脇は人だかりで一杯、「此処は一帯何処なんだ?」思えるほど

川崎のチッタの街が完全に沖縄一色に変わっていた。

 

 

さて我々メンバー「大工哲弘+カーペンターズ」(吉田(二胡)、熊板(アコーディオン)

大城(島太鼓)苗子(踊・vocal)は南風花食品グループの出店会場にお邪魔して

仲筋社長から八重山そばご馳走になりました。

いよいよリハも終わり、イザ!本番、川崎市も沖縄のフェスティバルに協力していただいている

お礼としてオープニングに神奈川県を代表する民謡「ダンチョネ節」をお礼代わりに歌わせていただきました。

そして持ち時間たっぷり何時もの持ち歌で迫り楽しんでいただきました。

演奏が終わるとアンコール!アンコールの大合唱がありましたが、如何せん時間オーバーしていたので

こころ苦しかぅたが、来年会おうとお別れしました。

 

大工哲弘+カーペンターズの皆さん。
左から熊坂さん。大城さん、苗子さん、愚生に吉田さん。 演奏終了後にパチリ。

ありがとうございました。感謝申しあげます。

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4日(みどりの日)は東京で唯一八重山に拘る西表出身の那根さんが自由が丘で

切り盛りする八重山料理「びん玉家」ライブで楽しみました。

キャパが30なので早々からSOUL’d OUTとなり折角予約して

入れないグループや個人的に入れなかったビン玉ファンの皆さん、どうもスミマセンでした。

いつも愚生のライブに来店される常連のお客さんで天気予報士の森さんにも

登場願って八重山民謡(小浜節・くいぬぱな・赤またー節)を二・三曲披露していただき、大喝采を浴びておりなした

歌った後、ご本人「とても気持良かったです。」確かな拍手の感触を覚えたようです。

前日、東京とぅばらーま大会に出場する2名が来店されていたので跳び入りで「とぅばらーま」を

代わる代わる歌ってくれました。「東京の人もこんなに歌えるのか?」みんなビックリしておりました。

もう後半は苗子の踊あり皆で「鳩間の港」有りで大賑わいになり、

ビン玉の床が抜けないかと思えるほど、大騒ぎになりました。

来ていただいたお客さま、GW中に来て頂いて楽しんでいただきましたでしょうか?

愚生にとっては沢山色んな人達と出会えた実りある今年の

GWになりました。                 森さんもありがとうございました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

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