先日のお稽古で紹介したところ、反響を呼んだこちらのドキュメンタリー。
石垣在住のジャズシンガー斎藤悌子さん(現90歳)と兄、修さんが辿った二つの人生。
涙なしでは見れません。
世界が日に日におかしな方向へ突き進もうとしている昨今。
悌子さんと修さんのメッセージが胸に突き刺さります。
お時間ある時に是非ご覧下さい!
以下、RBC(琉球放送)ホームページより抜粋
宮古島出身のジャズシンガー、齋藤悌子88歳。アメリカ統治下の沖縄で約10年わたって、米軍基地のステージに立ち続けた。戦地に赴く兵士のために歌った悌子には、基地反対の姿勢を貫く兄がいた。牧師の平良修。90歳を過ぎるまで一度も妹の歌を聴いたことがなかった。基地をきっかけにすれ違った兄妹。沖縄戦、占領下、そして現在…兄妹が生きた2つの沖縄をたどるドキュメンタリー。
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