島唄ブログdiary

晴れ豆ライブは「宮大工」

 

 

代官山の駅近くには綺麗な何?サクラか判りませんが、愚生を迎えるかのように綺麗に咲いておりました。

今回もう1つのライブは

此の時季楽しみな「晴れたら空に豆まいて」で宮沢和史、大工哲弘の二人会ライブがありました。

二人の頭文字を取って「宮大工ライブ」と名付け今回で7回目を迎えた。

圧倒的に客層は宮沢のファンが多いのでチケットも早めにSOUL’d OUTになるので楽である。

今回も定枡席をオーバーし120席入り後方は殆ど立ち見でした。

折角、大勢に来て頂いたのに愚生の日頃の不摂生もあってか、声が思うように調子が出なくて

悪声のまま、宮沢やピアノの鬼武さんには大変迷惑をお掛けしました。

と同時に期待して来られたファンの皆さんには心からお詫び申しあげます。

 

ライブの会場に白保出身の金嶺けいたろう君が来ていたので特別に
「小浜節」の笛の伴奏をお願いしました。
けいたろう君ありがとーう!ね。

2部の今回の楽曲は宮沢の持ち歌である「風になりたい」「島唄」を宮沢と一緒に歌うと、会場は大合唱となりました。

それにしても会場からの合唱声は殆ど女性の黄色い声が会場に響き渡りました。

 

右(鬼武さんピアノ)
左(宮沢)

愚生も色んなとろこでライブさせて頂きますが

お客さまが殆ど女性だけのファンだけというのは此処「晴れ豆」のみである。

今回特篳されるのが一昨年同郷(石垣市新川)の先輩である宮城信博氏が他界される直前に

撲の為に書いてくれた「新川音頭」歌詞に曲を付けてくれと宮沢に昨年頼み込んだら

今回のライブに曲を間に合わせてくれて一緒に「新川音頭」を歌うことができました。本邦初公開

感動しました。

宮沢くんに感謝です。

きっと作詞した信博先輩も後生で喜んでくれているとおもいます

お客さまも手拍子で皆のってくれてので、これはいける!

と思いました。良い曲です。

早めにCD化したいですね。

ともあれ、「宮大工ライブ」にご光来いただいた、多くファンのみなさま

心から御礼申しあげます。

ありがとうございました。

また、来年晴れ豆でお会いしましょう!!

 

 

 

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