2月21日㈯~2月22日㈰にかけて行われた、第33回「若狭公民館まつり」に「三線サークル若狭島うたの会」の応援に行ってきました。

プログラムパンフレット

若狭公民館利用団体である「三線サークル若狭島うたの会」は、沖縄本島はもとより、八重山や都の民謡、島うたを三線を弾きながら楽しく歌うサークルで、大工哲弘師匠が永年講師を務めるサークルです。

毎年、この時期に行われる「若狭公民館まつり」には公民館を利用している多くのサークルや団体が日々の活動の成果を発表する年に一度の晴れの舞台です。

利用団体が34団体もあります!ジャンルもさまざま。
「三線サークル若狭島うたの会」もこの祭りで発表する曲を一年掛けて練習し、ハレの場に臨みます。
今年の演目は、「八重山でんさ節」「四季口説」「だんじゅかりゆし(早調子)」です。

中でも、「四季口説」では、真理華(まりか)ちゃんと千代路(ちよじ)くんが見事に口説囃子(くどぅちべーし)で会場を一瞬にして明るくしてくれました。
また、「だんじゅかりゆし(早調子)」では歌の後に真理華ちゃんの「イメーヌカジ ハリヨーフニ!」という囃子が会場からの拍手と手拍子、指笛を誘い、最高の盛り上がりで終演。

左が真理華ちゃん、真中は会長の武富さん、右が千代治くん
最後は舞台発表のトリを務めた「三線サークル若狭島うたの会」の会長である武富さんが即興で「唐船ドーイ」を弾いて、カチャーシーで締めくくりました。
みなさん、今年の公民館まつりお疲れ様でした。とっても素晴らしかったですよ!
さあ、来年の公民館まつりには何を歌いましょうか?(笑)また一年楽しく頑張りましょうね!
追伸
帰る前に、いい匂いに誘われて、出店コーナーの「沖縄そば」を頂きました。
いっぺーまーさいびーたん!くぁっちーさびたん!
カレーもあったらしいですが、大人気ですでに売り切れでした。残念。

終演後に真理華ちゃんと

そして千代路くんと

数年前まで沖縄第一交通の社長さんだった稲益さんもこのために来沖。 今は広島の第一交通の社長さまです。

みんなで記念撮影。 ハイ!シーサー! ってカメラマンが言ってました。。。
幸太
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