島唄ブログdiary

「アサイラム」でワンマンデビュー

東京荒川支部から立派な花スタンドが玄関入り口に飾られておりました。

 

本日、桜坂アサイラム2026インおきなわサクラザカ

イベントライブが桜坂劇場Bホールで本日ありました。

お待ちかね愛弟子の池田陽生のソロデビュー戦である。

本番前に入念にリハーサルで音響の調整

異才を放つ彼の昨年の成績を見ても分る

琉球民謡音楽協会の民謡コンクールで見事グランプリ受賞

石垣とぅばらーま大会で努力賞、全島とぅばらま大会で第二位の成績をみても

判るように若干19歳とは思えない落ち着いた歌いぷりは秀才としか言い様がない。

八重山民謡界の麒麟児が表れるである。

師匠があまり弟子を誉めると本人の為にもならないので止めるが

これからは有頂天にならないで「希望は高く心は低く」ちゃー下から下からの精神で

精進すれば立派な歌い手に成長すると期待しております。

 

本番START前にアサイラムのジングルが大音量で流れ、終わると登場する演出。さぁー歌い始めました。♪少し緊張気味、いや撲の方である。

陽生くんのステージに那覇教室の弟子達や苗子の親戚達が応援に駆けつけて来てくれました。

日曜日という忙しい中、応援ありがとう!

本人もビックリしたことでしょう?最後はアンコールもあり、モーヤー(カチャーシー)演奏し

会場からも踊だすお客も多く盛り上げてデビュー戦は最高の出来のステージとなりました。

これから歌を歌っていく中で思い出に残るアサイラムライブになったと思います。

オファしてくれたアサイラム代表の森脇さん ありがとうございました。

陽生くん。お疲れさんでした。

安里屋ゆんたは手拍子で
楽器無しでの演出、会場も一緒に手拍子入れてくれました。

ライブ終了後、応援に来てくれたみなさんとヒナセを中心に

ヒナセくんの彼女と大工夫婦花スタンドの前の

 

 

 

因みに「アサイラム」とは

避難所、保護、亡命を表す英語とあった。

アサイラムのイベントは福島、弘前、いわき と3月8日~11日全国で展開して行くそうです。

お近くのアサイラムでお楽しみください。電話0216-35-1199

 

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