令和8年度、愚生が主宰する八重山うた・大哲会の総会は7日(土)
琉球民謡音楽協会の総会の前日
アルテホールでありました。
なので7日、8日と連チャンの総会となりました。
大哲会の総会は県外の支部で指導されている支部長が年に一度出席して
歌の研修会(今年はCDタノールで収録されている曲を中心に研修しました。)
午後からは年間の事業計画の報告や10年先の将来へ向けての事業計画も発表
会則の改定、決算報告、監査報告など、シビアに審議され
すべて審議は拍手でもって承認されました。
金曜日から総会に来沖された県外支部長の皆さん、悪天候の中
万障繰り合わせの上、参加してくれた本当にありがとうございました。
もう無事に、それぞれに住処に帰られたでしょうか?
また来年お会いしましょう!!
さて、総会の後半は宮里千里(祭祀録音士)を特別に招き、各地の様々な祭祀の音源や、
愚生が20代の後半から後半に久髙島、東京目黒、バリ島、沖縄ジャンジャン、奄美大島等々で「歌会」をした
時の同禄を聞く会と題して千里さんを招いて昔の音源を聞く会を開催しました。
昔懐かしい歌声にあのころはKEYが高かった、若かったなー!今の歌声と比較して
変わっているのが判る。当然だよね?時の歌声です。
さてお楽しみのブガリノーシ(お疲れさん会)は同じ首里にある
癒酒屋「こんばんわ」では無しに「こんにちわ」貸し切りでの懇親会は
会長の幸太はじめみんな弾けてあっという間の三時間のパーティとなりました。
明日も琉球音楽協会の総会もあるので、二次会は控えたか?
本当の事は知らないが、翌日午前の研究会(てだこホール研修室)には
みんな爽やかな顔で早くから参加していたので、たぶん二次会は
控えてくれたと思う?
そして新教師(岡崎、小西典子、山本)、師範(中村壽)が指導者の認定される
免許状を交付された四名の先生方、おめでとうございます。
心から名指導者として活躍されんこと願っております。
なによりも総会に向けて旧年の霜月からいろいろ準備を進め週2の稽古終了後は毎回
準備会を開いて企画から実行まで多大な労を取っていただいた那覇教室の執行部のみなさま
本当にお疲れさんでした。みんなが心から喜んでくれたので、これまでの労が報われましたね。
会主として心から感謝申しあげます。
両日「総会」の模様は「大哲会ブログ」で詳しく報告されておりますので
ご参照されてくださいね。
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