島唄ブログdiary

大人の仲間入り

2006年(平成18)7月8日(語呂併せで那覇の日)生まれの大工真名人(孫)は

今年20歳、成人を迎えました。

親父と一緒の真名人(左)

 

出産時は未熟児で大人の手の平に乗りそうなくらい小さく生まれたのでビックリ皆心配しておりましたが

小学生の頃から普通にすくすく成長して今は爺と同じ背丈(170)となり

短大在学中で先日11日お陰様で成人式を迎え事実上の大人の仲間入りとなりました。

八重山の諺にも「ふぁーや ぐまさ産(な)しって まいしゃ育てぃり」

(子どもは小さく産んで 大きく育てよ)と言う諺にもある通り

健康に育ってくれてことに感謝しております。

正に「生(ま)りどぅ宝」男女どちらだろうと生れ出た子は皆ひとしく宝である。

教えた八重山の諺。本当に子や孫は世の宝です。

実は中学のころからスポーツジムに通ったりして身体づくり、何かしているな?

と思っていたら昨年秋にフィジーク(健康的な肉体美)全国大会に初出場し第4位に入賞したとことを

母親から知らされ喜んでおります、

大会の様子、(中央)

何故、婆には出場すること知らせなかったか~と、聞くと

日頃から婆は「身体を鍛えるのも良いけれど頭を鍛えなさい!」と言われていたので

自分がジム通いしていることをバァーには理解してくれないのでは?と思い込みフィジーク大会に

出場したこと知らせなかったと孫が漏らしていました。

愚生の経験からしても何か懸命に打ち込める趣味があるということは素晴らしい

ことだと思っている。出来たら もっと上を目指してギバリヨー!(がんばれよ!)

真名人

 

なにはともあれ成人になった今、

これからは自分の行動や言動には責任を持って立派な社会人として

頑張って欲しい。と老爺心ながらエールを送った。

近々、孫とは「社会人として一人でも歩けるよう」祈りながら、タイミングみて

 

 

差しで岡山の友人から贈られた逸品のビール【独歩】で乾杯したいと思っております。

それが愚生の夢であった。愉しみにしてます。

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