島唄ブログdiary

初興しライブは「南風花食品」の新年会

いつも愚生のライブには必ず来てくれる伊達政保さん(作家)は「大工さん、残念ながら今日来れないので新年のご挨拶に来ました」とリハ時間にライブ会場にワザワザ来てくれました。義理堅い伊達さん。ダテでないね。?!HBT服が良くお似合いの伊達さん。

 

今年初興しライブの1月9日(ダイクの日)は縁起の良い日と勝手に決め

高層ビルが林立する西新宿のど真ん中にある44階建てのアイランダービル地下の

大きなスペースで経営されている沖縄料理「海人酒房新宿」が会場である。

「海人酒房」は昨年の11月2日以来二回目の愚生のライブであるが今回は南風花(はいばな)食品と

関係のある会社のトップをお招きしての新年会(60名)他(社)の新年会グループ30名も戸を挟んでの宴会

そして一般客も含めると100キャパと満杯の中で新年会&初ライブが行なわれました。

今回のサポートは太鼓:波照間史/笛:板橋眞希/琴:大工苗子

 

 

 

 

今回太鼓は久しぶりに波照間史くん(病を持ちながらも医者と相談して太鼓打ってくれました。)史くん。がんばってくれたね。感謝!

オープニングの演奏は今年は丙午年ということに拘り、また社長の出身地石垣宮良村の縁起のいい歌

「赤馬節」と「目出度節」から厳かに演奏し休憩、その間、お客様の食事timeでしばらくあってタイミングみて

2ステージのライブを始めた。2ステージでは昨年リリースした新譜「タノール」ナンバーを中心に演奏、

最後は苗子の踊で座を盛り上げた。そしてお客さまも最後は巻き込み今年一年が

良き年になりますよう願いながら賑やかに全員でカチャーシーを踊り

 

繁昌節・とぅまた松節

繁昌節・とぅまた松節の踊。このようにステーージは前後左右客間で中央にステージがある。

 

 

海人酒房のステージは大広間座敷の真ん中にあって四方八方からライブが楽しめます。写真提供は杉並支部長の吉原さんと藤川さん。

お客様も飛び入りで踊る

お開きとさせて頂きました。

多忙中にもかかわらず新年会&ライブに招待されたお客さま、そして

ライブのみ愉しみに来てくれたお客さま、南風花食品の社長に成り代わり

御礼申しあげます。ありがとうございました。

今年一年も変わらぬ南風花食品の麺類

そして拙ブログ&「八重山うた・大哲会」もよろしくお願い申しあげます。

1月9日那覇空港から慶良間諸島を見ると、綺麗な虹が見えました。夢が叶えられますよう!

シーブン!(サービス!)

ライブ終了後はお客さまと懇親会、

琉球新報東京支局のみなさん。波照間史の次男夫婦、三男夫婦子ども交えて、

また愛弟子の伊藤幸太夫婦+息子(出張序でに帰省中)大哲会の荒川支部長の藤川、杉並支部長の吉原さん。

宮川たま子(今年は東京と沖縄でリサイタルするそうです。チェックされたし)とも楽しい

談笑。宮良郷友会のみなさんとは遅くまで楽しかったです。

シカイトゥ・ニファイユー!!(沢山、ありがとうございました!)

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