島唄ブログdiary

あこがれの江差ライブ

6日(金)は北海道・江差(cafeカズミ)ライブでした。

遠くは青森県や秋田県、札幌、苫小牧からも来てくれたお客さまもいて50席のキャパが満席となり、お陰様で大盛況里に江差初ライブは終えることが出来ました。。

店主の木村カズミさん(江差追分のチャンピオン)も二部は美声で「花」「島人の宝」歌ってくれました。そして極めつけは愚生と二人で贅沢にも北海道を代表する民謡「ナット節」「ソーラン節」をカズミさんと歌わせていただきました。(..;)

カズミさんの歌仲間たちと一緒のライブの打ち上げ会は楽しい時間となりました。飛び入りで仲間たちが「江差追分」をすばらしい喉で披露してくれました。

すると今度はカズミさんが民謡の神髄ともいえる、歌詞集には載っていない

カズミさんしか継承していないとも言われる卑猥な歌詞のソーラン節を歌ってくれて大盛り上がりになりました。

カズミさんが伸びやかな声で歌u「ソーラン節」すばらしいの一声

これには昔ニシン魚を網で揚げるときは夜中になるので、居眠りしないように色っぽい内容をヤンシュウ達は大声で歌い大笑いしながらニシンを引き揚げたそうです。活力を与える民謡の原点を聞かせていただきました。

八重山に伝わる作業歌「悋気ゆんた」(ムングルクバーサ)の精神にも正通するものがある。と嬉しくなりました。

仲間たちが歌う「江差追分」レベルが高いねー♪流石民謡のふるさと江差です。

すばらしい江差の人達と交流ができたcafeカズミでのライブでした。

当日は天候も悪い中、ライブ・打ち上げに参加された皆さん、カズミさん。

本当にありがとうございました。

いまでも江差での歌声と尺八、三味線の音が脳裡から離れません。心に残る江差の旅でした。

 

・・・ライブの段取りから長い道のりを車の運転してくれた原田くんに感謝です。

札幌支部稽古と芦別「ディラン」ライブと旅は続きます。

歌仲間たちと