島唄ブログdiary

粟国村敬老会

 

アトラクション出演者。
左から伊佐幸子さん
大工苗子、愚生、新垣悟、藤木志ぃさーさん。

 

 

 

シルバーウィーク期間中の21日粟国村で「長寿と健康を肖ろう!」と

四年ぶりの敬老会は多くの村民が総合センターに集い盛大に行なわれました。

余興では司会の藤木勇人(志ぃさー)さんが軽妙なおしゃべりで御年寄り達を喜ばせてくれました。

琉球舞踊では新垣悟さんと伊佐幸子さんの名コンビで「二人加那よー」

「寿の舞」「日傘踊り」「鳩間節」の踊りは流石!百戦錬磨の至芸は見事。

大喝采でした。

そして愚生夫婦は島唄プチライブで会場と楽しんだ。

ライブの中で地元粟国島の古謡(シターリ節)唯一伝承者の伊波よし子さんから伝授した「シターリ節」

を地元の前で披露させていただきました。(..;)

シターリ節の伝承者
與那よし子さん(100歳)と地元の旁々

最後は粟国村長はじめ全員でカチャーシーで会場は最高潮に盛り上がりました。

打ち上げ会では地元の有識者らと遅くまで懇親会も至極楽しかったです。

地元漁師がたちが捕った新鮮な魚料理も最高でした。

帰りの港では我々を見送ると村長始め與那則子さん

はじめ今回お世話になった新城さん、浜川さんなどがテーサージ(手拭い)を振り、港が見えなくなるまで

ずーっと手を振って見送ってくれました。

改めてなんて粟国の人達はこんなに心が温かいのだろう?益々粟国島が好きになりました。

また来月「ア」の国祭りでお会いしましょう!!

本当にありがとうございました。

帰る船を見送くろうと
髙良村長はじめ、與那則子さんら多くの人が見送りにきてくれました。
涙グルグルーでした。

 

 

 

 

 

散策していると可愛いヒージャと出会った。可愛いー!!

朝起きて外をみると 大きな虹がかかっていた。また粟国との大きな夢の橋がかかったようでうれしかった。