島唄ブログdiary

『U-18島唄者コンテスト』

沖縄県文化協会主催

あなたの思いを島唄に乗せて届けよう!

『第7回島唄者コンテスト」2部、

「第10回しまくとぅば県民大会」1部が

嘉手納文化センターでありました。

今回の出場者は予選を通過された13名(1名欠場)は本選で熱唱されました。

島唄者コンテストは・・・

歌唱する前に3分間生まれ島の言葉(しまくとぅば)で挨拶をした後に

得意な歌を披露するという「しまくとぅば+島唄」を総合的に審査して

(最優秀賞・優秀賞・奨励賞)を決めるしまくとぅばの普及と島唄の継承を目指す沖縄文化協会の主催で開催されるユニークな文化事業です。

受賞者は立派な三線とケースがセットで副賞として文化協会から授与されました。

さて、今年の受賞者は

最優秀賞の與儀さん

 

 

最優秀賞は與儀杏珠(豆が花)沖縄県立宮古総合実業学校(宮古島出身)

優秀賞;兼謝名希実(赤犬子)沖縄尚学高等学校(読谷村出身)

奨励賞:喜納心春(三村節)糸満市立光洋小学校(糸満市出身)

左が兼謝名さん
右が喜納さん

 

 

 

表彰式が終わって、出場者全員と審査員、司会(島袋千恵美さん)文化協会のスタップ集合写真

 

 

御3名、受賞おめでとうございます。

これからも好きな島唄をうたって、兼謝名さん喜納さんは

更に上を目指してがんばってくださいね。

将来が非常に楽しみな御二人です。

出場者のみなさん。審査員の先生方

本当におつかれさんでした。

厳選なる審査を務めていただいた先生方
全列右から泉恵徳、大工(審査委員長)、神谷幸一
後列:大城貴幸、山城亜矢乃、与那嶺会長、島袋千恵美さん。