島唄ブログdiary

後輩達の『大快挙』を祝う!

朗報です!

47回全国高校総合文化祭が1日、鹿児島県奄美で開催され「米ぬ為し」(まいのなし)を

演じ「郷土芸能部」で八重山農林高等学校の郷土芸能部が

見事『文部科学大臣賞』から初の最優秀賞に輝きました。

県勢としては2021年の南風原高校以来2年振り、八重山勢では2002年

の八重山高校以来21年振りの快挙と言うことになりました。

大金星です。

今回、出演された演目作品では「まみとーま」などを地謡のうた・三線に乗せて、

田植えから収穫、精米の流れを農作の喜び神へ感謝する農民の暮らしを見事に表現した

6場面の構成演出の「米ぬ為し」の演舞はハツラツと農学校生らしく「米や食のありがたさ」の

表現を見事に「生き生きとできた」と部長の嵩田ひかるさん(3年生)は語っておられたそうです。

改めて八重山農林高等学校郷土芸能部のみなさん。

最優秀賞おめでとうございます。

大快挙によろこんでおります。

さて、その快挙を成し遂げた後輩たちは今月の27日東京の国立劇場で開かれる最優秀校のみ出場する

晴れの公演に出演する壮行公演を学校の体育館で18日開催されることが

先日決定したと保護者会の山田充さん(健太くんの父)から連絡ありました。

尚、壮行公演には保護者達の多大な派遣費が要するため、

泡盛ボトルに部員の活動写真を貼り、壮行公演入場券変わりに

協力を求めるそうです。是非、その協力が皆様のところに廻ってきたら志の程をよろしくお願いの程をお願い申しあげます。

尚 壮行公演の案内です。

 

 

・日時:今月18日 午後6時会場 午後6時30分開演

・会場:八重山農林高等学校 体育館

・参加費 無料

・問い合わせ(保護者会代表)090ー3321-8058(山田充)

どうぞ 多くの皆様が足を運んでいただき、子どもたちへ

声援を送っていただけたら幸いです。

 

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八重農が最優秀賞、国立へ 全国高文祭郷土芸能部門 | 八重山毎日新聞社 (y-mainichi.co.jp)

また東京在住の八重山出身者や一般の八重山ファンの

皆さん。東京での27日の国立劇場(東京)公演での公演に足を運んで後輩達に

大きな声援を送っていただければ幸いです。

予約しないと開場できないそうなのでHPなどをチェクされてくださいね。

【国立劇場へお問い合わせ内容】
八重山農林高校の出番は27日(日)の前半になりました。
チケットは無料ですが各自で予約をする必要があるので取り急ぎ予約のリンクをお知らせいたします。
https://eventregist.com/e/34tokyoperformance

東京都公文連にも掲載がございます。
https://tokyo-koubunren.jp/news/entry-4408.html

八重山農林高等学校の出演は一部になります。(当日は一部、二部公演ですので

詳細が分る次第、本公演の情報を掲載します。

1965年、58年前、高校ではじめて八重山農林高校で「郷土芸能部」を立ち上げ創部した。最初の発表会で男性のみで歌う、右から二番目が部長の愚生である、一人だけ工工四を見てない部長( ^o^)