島唄ブログdiary

心に花を・・・

旅に行くとその土地、その風土で育まれた植物や花を愛でいるのが好きだ。

でも花の名前を知らないと悔しい。

そこで岐阜支部の会員で花や植物に造詣の深い中島んがいる。岐阜のご自宅の庭で四季折々花を育て咲かせている仲島さんが嬉しい事に愚生が出張稽古毎に稽古場に持ってきてくれる。今回は沖縄には無い花や植物を飾ってくれて説明してくれる。心が癒やされる、ああ~岐阜に来ているのだという実感が湧き嬉しくなります。

今回もいくつかの花を持ってきてくれて説明してくれました。、

まず「白いシャクヤクの花」と言えば

「立てば芍薬(しゃくやく) 座れば牡丹歩く姿は百合の花」は、

と五月美人の姿を おそらく、『伊勢音頭』の歌詞のような「甚句(じんく)」の一つとして歌われているのは有名、また沖縄の歌舞劇でもお馴染みの「戻り駕籠」にも「牡丹シャクヤク百合の花」は女性を美しいと形容して歌われております。本当に綺麗な花です。

これはまた初めて見ます。

「雪の下」

 

ユキノシタ」。雪が上に積もってもその下に綠の葉があることにちなんでの名称だそうだ。

雪の下とサツキ

しかし不思議に沖縄には雪も降らないけど

〈ユキノシタ〉の花の生息している、

花言葉は「深い愛情」

びょうやなぎ(未央やなぎ)

びょうやなぎ

直径5cm程度の黄色の5枚の花弁のある花を咲かせる。雄蕊の基部は5つの束になってい、葉は十字対生する。枝先がやや垂れ下がって葉がヤナギに似ていることからヤナギと呼ばれるようになったそうだ。

キンシバイ(金糸梅)に似ているが似て比なるモノである。

大垣の名称は柿からか?

 柿の蕾みに花が咲いたとワザワザ持ってきれくれました。この花が秋には立派な柿の実となり人々の味覚を楽しませてくれます。

花ではないが、岐阜城にもあるが、北区センターの玄関口にも置いてあったので、紹介します。

「さざれ石」です。

さざれ石

さざれ石(細石)は細かい石・小石のこと、それが巌となった状態のものが「さざれ石」と呼ばれているのは日本の国歌「君が世」の歌詞でもお馴染みだと思います。

何かパワーストーンであることを信じて・・・

「八重山うた・大哲会」岐阜支部がいつまでも大垣市に根付くように、巌となることをお願いした。

岐阜支部のNさん。ありがとうございました。

花の名前を知り、ちょっとは賢くなったようで、

嬉しいです。

サツキ

いつも「くちびるに歌を心に花と太陽を持て」と

ありたいものです。