島唄ブログdiary

首里城の片ほとりで

これから制作、創刊される

「OKINAWAANTHOLOGY」というウェーブマガジンの

取材がありました。

 

名所金城の石畳

沖縄の文化、体験、食という総合的な魅力を伝えるメディアを目指し

各ジャンルの専門家のインタビュー集めたマガジンになると言う。

愚生の役割りは琉球民謡の成り立ちや、唄の意味についてなど、琉球民謡を

まったく知らない読者の方にも分かり易く解き知らせたい対応を求められ

八重山民謡の魅力を伝えました。

ウェーブマガジンは11月末公開を目指しているそうです。乞うご期待!

取材場所が首里の金城町の石畳通りにある「村屋」が会場となり

取材時刻も、ちょうど夕陽が沈む時刻に取材を当てたということあり

撮影は夕陽と、涼風が吹く首里の杜は至極心地よかったなー。

村家

「首里の古城の石畳 昔を偲ぶかたほとり ・・・」芭蕉布を歌い三線を

弾くとスタッフは「大工さんNHKの朝ドラ「肝ドンドン」に上白石萌歌さんと共演したよね?」

と気づいてくれましたが、ともあれ、公開楽しみにしております。

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