島唄ブログdiary

くるち杜100年プロジェクト音楽祭

『くるちの杜100年プロジェクトin読谷』音楽祭が

読谷文化センター鳳ホールでありました。

 

昨年、戦後80年に「戰さ華」を作詞された島袋安子さん(中央・現92才)仲宗根創くんが、この歌を歌っております。ご一緒にチーズ

会場は元々読谷村文化センターふれあい広場の予定でしたが。当日は朝からバケツをひっくり返したような大雨が降ったので会場を鳳ホールに移して予定通りに行なわれました。

イベントが始ると段々雨も嘘のように上がり、

ホールの周辺では展示会、飲食、物販、三線組合による体験ワークショップなども賑わっておりました。

全国から参加して毎年開催されている黒木の育樹祭などは、大雨でどうなったんでしょうか?

本当にご苦労さんです。

 

100年プロジェクトは言うのは簡単だが、

本質には黒木の「未来」を育てると同時に人も育てるという

最も尊く、そして三線を制作するという最も息の長い営みを会員たちと繋がっていると言うことだと思うんですね。

いやー!まさに大ロマンです。

またこのくるち杜プロジェクトは読谷だけに留まらず、

すでに西表島の舟浮村で既に黒木を17本植えて今は

池田卓の親父が50本も植えて育てているという。

さて、来年は、その、くるちプロジェクトを粟国村に植樹、育樹推進しよう、と、今年から粟国村の観光大使に就任した宮沢和史さんも意欲満々です。

愚生も微力ながら応援したいと思っております。

100年先、大きな未来の夢を抱きながら

昨日の音楽祭は意味深い出演となり、次世代のテーマにフォーカスした

プロジェクトのコンセプトを表現するかのように

 

 

 

我が大哲会の若手のホープ伊藤幸太、池田陽生くんと一緒に

西表島の歌「まるまぶんさん」「殿様節」、

粟国島の古謡「シターリ節」、苗子がサービスで「さよなら港」

会場を盛り上げ、ステージを楽しんでいただきました。

宮沢和史さん、平田大一さん。

ありがとうございました。

これからも頑張ってください。

Loading