島唄ブログdiary

『おこぼれ音楽祭』高沢章雄追悼公演 in木馬亭

一昨日27日浅草木馬亭で開催されました
『おこぼれ音楽祭』~高沢章雄追悼公演~
『南島唄会』は無事盛会理に修了しました。
午後3時スタートした一部のオープニングステージは大哲会・荒川支部の藤森さん(唄・三線)杉並支部の武内瑛実(唄・三線)、吉見遙さん(笛)美童三人娘が「あがろうざ」「桃里節」を歌い華やかにオープニングアクトを務めてくれました。素晴らしくデビューを飾ってくれました。
(とても爽やかで新鮮でした)。

つづいて一部のオンステージは愚生のタノールCDアルバムナンバーから5曲披露し、一部のラストはオープニングを務めた三美童を呼び出し「安里屋ゆんた」を交互に歌い会場からのお囃子、手拍子を頂きながら賑やかに一部を修了しました。

二部はロケットマツさん(アコーディオン・他)向島ゆり子(ヴァイオリン)、中尾勘二(サックス・クラリネット他)サポートを迎え「美しき天然」からジンタ系音楽を数曲、二曲目は今回の音楽祭の趣意に添って高沢さんを供養する意味で八重山で旧盆にしか歌われない七月念仏節を特別に演奏させていただきました。ナミアブダブツ(合掌)

ライブの最後はやはり、みんなでストレッチ体操ではないが、カチャーシーで乱舞、狂舞、ぞめき舞、大騒ぎ、最高潮に盛り上がり南島唄会は幕を閉じました。

きてくれたお客様、ありがとうございました。

また高沢さんのメタカンパニーの経営を継いでいく吉田悠樹くん、お世話になりました。
何よりも二日間音楽祭を開催してくれたoffノートの神谷さん、おつかれさんでした。
打上げに元山下洋輔トリオのマネージャーをしていた岩神六平さんともご一緒に仕事していたことがあり、その時のエピソード話しに花が咲き盛り上がりました。
ゆり子さん、マツさん、また一緒に仕事ができてうれしかったです。
また懲りずに今後ともよろしくお願いしますね。
また手前味噌で申し訳ないが、オープニングアクトの3名もお疲れさんでした。

 

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