島唄ブログdiary

ロクテン・ニィサン 6・23

623日(6・23=ロクテンニィサン)は全戦没者を追悼する81年目の

「慰霊の日」が今年もやってきました。

本日の琉球新報の「新報川柳」で天賞を受賞した後盛秀行さんの作品を紹介しよう。

「慰霊の日 平和のうねり世界へと」

すばらしい川柳です。

沖縄では県民の4名に1人が犠牲になった沖縄戦の組織的な

戦闘が終結してから81年が経ちます。

 

世界では愚かな戰で今尚多くの尊い命が奪われています。

戦闘は決して過去の話では無いのです。

川柳の「平和のうねり」を世界に声をあげて発信したいものです。

(因みに後盛秀行さんは愚生の石垣中学校の同級生です)。

余談だが、623日と言えば毎年思い出すのが・・・親しくさせて頂いていた

TBS人気番組の「ニュース23」のメインキャスターであった筑紫哲也さんは

623日慰霊の日は沖縄の現地からTBSニュース23のナマ中継で毎年沖縄から発信しておりました。

それにはご本人の誕生日がなんと623日だから、運命的に沖縄を取り上げることが

天命だとおもって沖縄から平和の発信をしているのだと、申しておりました。

今の政権を哲也さんは「多事争論」で、どう語ってくれるのだろうか?

聞いてみたいなぁー?

ですから、623日は後生に召された故筑紫哲也さんに会える日でもある。

本日の稽古では命の尊さを歌った愚生のオリジナル曲「命どぅ宝」喜友名英文作「新世節」を

皆で恒久平和を祈念しながら大きな声で合唱し祈りを捧げました。

 

 

今日の沖縄は朝から祈りに包まれた1日になりました。

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