島唄ブログdiary

コンクール発表

拙ブログでも度々お伝えしている琉球民謡音楽協会の「第25回民謡コンクール」は

20日(土)、21日(日)与那原町にある上の森にある「かなちホール」でありました。

審査の結果がでました。

合格発表される。
まるで大学受験発表のように大変な騒ぎ

協会全体では130名の受験者でしたが、大哲会からは45名受験されましたが35名合格がするという

すばらしい成績を収めることができました。

最高齢者の宮川さんと始動している岐阜支部長の増井

それには各支部の支部長が八重山民謡を他器楽(太鼓・笛)を真剣に取り組んできた御陰だと喜んでおります。

その中にあって特篳されるのは受験者で最高齢者(85歳)の宮川かつ子さん(岐阜支部)が最高賞にチャレンフ

して見事合格したことです。慶びは重なるもので、支部長の増井くんが大賞部門に初チャレンジして

支部長も見事「大賞」を合格されました。、また器楽3名、三線最高賞とチャレンジした会員が全員合格

というすばらしい結果を納めた岐阜支部、岐阜に帰ったら赤飯を炊いて御祝いしてくださいね。

他にも南大阪支部長も大賞部門にリベンジされ見事大賞合格しました。

お楽しみは
コンクール打上げ会(あかばな国際通り)乾杯音頭!

見事、大将部門で大賞を受賞された増井(岐阜支部長)が「とぅばらーま」を独唱、囃子(坂本)、笛(板橋)

打上げ宴では
大賞受賞者の
伊藤幸二と板橋が与那国ションカネーを歌う、流石!大将!

余興は会長の伊藤幸太と池田陽生くんの歌三線にあわせて吉原さんと吉見さんが踊りだす。

南大阪支部といえば又奈緒子さんが箏曲の部で始めて大哲会所属から琴の合格者がでました。

残念ながら大賞部門で今年はグランプリーに該当者は出ませんでした。

もうヒトツ付け加えたいのは何と、スコットランドからコンクールにチャレンジした

ヤカラ者(吉川太希)が優秀賞部門に受験されて見事合格を果たしました。

余計な心配だと思いますが、本人に「フライト料金はいくらカカッタノー?」40万円弱

宿泊など含めると50万円は用意に掛るでしょう?

こうして手間暇をついやし高額な運賃を払ってまで、コンクールを受験しに来る

魅力は何だろう?いつか本人に聞いてみたい!!

 

打上げ会はアットいう間に閉会、皆さんとは来源またお会いしましょう!誓い、閉会となりました。

そして大哲会受験者+付き添い、応援団合わせると70名近くが集結するコンクール。

は滞りなく修了いたしました。

受験された会員のみなさん。支えて頂いた支部長のみなさん。

そしてコンクールイベント事業ホスト役となる協会のみなさん。

大哲会の執行部のみなさん。本当にお疲れさんでした。n

何よりも合格された協会会員のみなさん。合格おめでとうございました。

合格に届かなかったみなさんはめげずに来年は

是非リベンジされることを願っております。

追伸

1次会終わって、有志で「綾姫」で2次会をたのしみました。

まずは乾杯!!

名コンビ伊藤、池田

ゴールデンコンビ
遥ちゃんと池田
二人で「とぅばらーま」を歌うから凄いです。大盛り上がり

帰り時計を見ると、丑三つ時になっていた

この時間間まで・・・・何十年ぶり?

おつかれさんでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーコンクールルポは大哲会ブログでも紹介しております。

ご参照まで

 

 

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