琉球民謡音楽協会の「第25回民謡コンクール」は
いよいよ明日から実施されます。
20日(器楽・新人三線)21日(三線優秀・最高・大賞部門)で行なわれます。
気の早い受験者は作日から沖縄入りして準備をすすめている会員も数名居られました。
コンクールに向けて今年の4月から全国各支部への出張巡回稽古中にコンクールへの心得は何度も伝えてきたと思いますがコンクールのレッスンは、長期なると精神的にモチベーションを保ち続けることが難しく、本番までの中だるみや緊張に伴う戸惑いなどもあると思いますので改めて確認の意味で拙ブログに
記します。
各支部巡回して稽古を付けた一人一人弟子の様子を見計らってコンクールの事前チェックでは言葉を掛けるように心がけております。大方、直前になって今以上に歌えないのだから平常心で練習時でうたったように本番では歌ってね」。と
「平常心」がキーワードを重視するように伝えております。
日々、稽古の積み重ねて来たことの自分を信じて毎日の練習こそが
本番で確信たる実力の証なのである。
万が一、ミスが生じた場合は小さなミスやアクシデントも
あなたの心が揺らぎこれが自分の実力だと諦めずに演奏が終了するまで取り返すんだと演奏されることも寛容です。言わばポーカーフェイスも大事な実力として
要求されます。審査員も人間です。「人間性」「諦めない精神」の表現も
大切な心得と思います。勿論!ノーミスで歌い終わるに超したことはありません。さて、さてコンクールへの心得幾つが投稿しましたが、
ヒトツでもヒットする心得があれば幸いです。
受験者 ギバリヨー!!!
21日の打ち上げでは受験生45名(大哲会)全員が
シタイヒャー!!笑顔で乾杯できること祈っております。
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