6日、京都の翌日は新幹線で岐阜の大垣に移動して岐阜支部の特別稽古がありました。
沖縄の梅雨時期を避けて東海地方に来れる。と楽しみにしていたのに
なんと岐阜稽古の日に東海地方梅雨入りと気象庁から発表がありました。
皮肉だなぁー?
でも稽古は大垣コミュニティセンターという立派な公共の施設内での稽古
雨の影響は全くなく、普通にスケジュール通りに実施されました。
まず、午前中はコンクールへエントリーされた会員の本番向けての立ち稽古(太鼓二人、新人と優秀賞)
岐阜からの受験者は、笛新人一人、最高賞一人、宮川さん大賞部門一人と、
なんと支部長の増井が大賞部門に挑戦します。
また8月大阪で開催する「関西とぅばらーま大会」へチャレンジされる
説田さんの「とぅばらーま」の稽古も熱が入る。なんと宮川さんと説田さんは当年80余歳なので
後期高齢者の代表として是非、がんばって貰いたいですね。
午後からはコンクールとは関係ないそれぞれの好きな曲を課題にして面授をする個別の稽古持ち時間では
「いやり節」「くいぬぱな」「早調子」「とーがにすーざー」「与那国ションカネー」「月ぬ真昼間節」
「とぅばらーま」等々とコンクール課題曲以外の歌を自ら歌う、漸く八重山のイメージが採れ
歌うことができました、と享受された会員から感想が聞けたのは嬉しいことでした。
新人賞の頃は歌詞の意味も言葉も分らない、はじめて聞く歌と旋律、三線の音を頼りに追っかけ
馴染みもなく歌ってきた八重山の歌数々、イメージを持って歌う岐阜のメンバーは
此処まで成長したかと思うと感無量な思いでした。
それには増井支部長が真摯に八重山民謡を取り組んだ指導の賜物だと思っております。
岐阜には今年鳥取出身の大型新人(血液型がO型??)の加入によって、益々楽しみな岐阜支部の
稽古を7日にて無事修了。
4月大阪支部から始ったコンクール特別出張巡回稽古は
滞りなく岐阜支部で修了しました。
各支部長はじめコンクールにチャレンジされる全国のみなさん。お疲れさんでした。
コンクールでは全員合格とまでは言いませんが・・・
良い成績成果がでますよう、心から祈っております。
きっと奥野細道の「最終地」岐阜の大垣をこよなく愛した
松尾芭蕉さんも暖かく皆さんを見守っているかと思います。
岐阜支部のみなさん!
お見送り、ありがとうございました。
来週末、那覇で皆様を心待ちしております。
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