島唄ブログdiary

「守礼の里」慰問ライブ

西原町にある

特別養護老人ホーム「守礼の里」で本日、慰問ライブがありました。

その御縁を頂いたのは、愚生の息子が守礼の里でデイケアー職員として働かせて頂いている

関係ライブでお邪魔したという経緯があった。

息子は曰く、コロナ化から大勢集合するイベントは自粛がつづき

此処数年始めてだと言う。ですから入所者50名(大ごとにならないようにと入所者のご家族は呼ばなかったそうです)

職員合わせると60名余ホールに集まり約1時間強のライブを楽しんでいただいた。

ライブが終えて施設長(園長)の石垣由美子氏のところには「命薬やたん」「冥土の土産になった」「また公演して欲しい」

とか、中には「テレビでしか見たことない本物を見た」とか?

喜びの声が寄せられたそうです。

 

 

 

 

ライブ前に園長から話し伺うと出身が香川県で実家が浄土真宗のお寺の娘で沖縄の嫁に来て

45年なるそうです、ですからウチナーンチュですよーと笑顔で語ってくれました。

心の温かい園長の下で息子が働いているかと思うと心強く嬉しくなりました。

太鼓で参加

 

嬉しいと言えば、ステージで息子を紹介するまでもなく、会場からはシンジ~シンジ~のコールが

飛び出るくらい人気者であった。久しぶり親子共演のステージに

今回、息子は実際に太鼓打つのは始めてなので、前日特訓、今朝も無礼にならないようにと職場で猛特訓して

本番を迎えステージに立って全曲(12曲)いいリズムで打ってくれました。

息子の太鼓デビューの日でもあった。

職員の皆様も司会、音響など、よくがんばってくれました。

疲れさんでした。

して、ありがとうございました。

これからも元気の間、人生の大先輩達の前で歌えること

喜んで貰えること、こんな幸せなことはない

愚生のシュクブン(職分)と思い、がんばってみたい!

 

 

 

 

 

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