島唄ブログdiary

大阪と岡山の番外編

大阪支部稽古後の打上げを終えて定宿の前で奇遇にも知人とバッタリ出会った。

立ち話も何だから、近くに一杯行きませんか?と知人(Aさん)に誘われ、本当に近くの

(ホテルの浦側)歩いて1分の所にある店。

席はカウンターのみでキャパが13席の小さな居酒屋で店の名前が「笑のま」若夫婦(30代前半)

で切り盛りしている事もあってかお客さまも殆ど若者。

店の名前の「笑のま」はBEGINの歌の「笑顔のまんま」が好きな歌なので願望も兼ねて付けました。と

カウンター越しに話ししているとマスターはドンドン話しに溶け込み、何と!「出身が宮良出身」と来た!

「笑のま」好青年の店長夫婦
お似合いですよね。

「えーーーっ!苗子のリアクション!よくよく聞いたら、なんと苗子と親戚筋に当ること判ると

マスターは早速宮良の実家に電話しまくり、母親やジィジィー(祖父)に自慢して代わり代わり苗子と話しした後は

愚生にまで代わった祖父は「ばんちゃーぬ孫(まー)ゆならーしほーうりよー?(宮良方言で教えてねー)と

旅にいる孫を心配して見守ってあげてねー。と言われ、どこの祖父や親は一緒だなーとおもいました。

「お利口さんだから心配しないで~)答えてあげました。

電話での苗子や撲の話しを興味深く聞いていた他のお客様は羨ましそうに見つめておりました。

んか?偶然に出会って撲を誘ってくれたAさんとは余り話しができなく、大変失礼しました。

帰りにサイン色紙に書き入れ、玄関で記念写真。マスターの本原くん。ギバリヨー!!(がんばってやー!)

「また来るねー!」と別れました。

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岡山では支部長の中村がちょうど今(4月下旬~5月初旬)が見頃ということで

GW前に岡山の観光地「藤のまつり」全国の藤の花が咲き競う日本一の藤公園に案内されました。

和気町にある藤公園までは車で約40分程度、公園に着くと、藤の花は紫色、白色と全国都道府県ご自慢の

花が咲き誇っていた。まるで紫のシャワーを浴びているようで圧倒されました。

予備知識として・・・(チラシ案内紙より)

その昔、その名のとおり、この藤野の地は藤が咲き乱れる原野であったとつたえられいます。

そこで、この地で誕生した和気清麻呂公の生誕1250年を記念して「藤の花咲く郷公園整備」により

昭和60年に藤公園が完成したそうです。

7000㍍の芝生の圏内に幅約7㍍、総延長500㍍の藤棚を配し

北は北海道・函館の藤

南は鹿児島県・坊津の藤

野生の藤が生息しない沖縄を除く

全国46都道府県の著名な藤と

国外では中国・韓国産の藤

国指定天然記念物七種類を含む

約100種類、140本の紫・ピンク・白の藤が

咲き乱れる日本一の藤公園は見事でした。

 

の花といえば、沖縄のサガリバナと同系統の花。

大阪支部の稽古場がる阪神野田駅の前の棚に野田フジとして

吊られてあるが、岡山県和気町の藤の花の群咲は他の追従を許さないでしょう!

帰りに和気神社で健康を祈り、広島の中村、岡山の中村、大工夫婦で

手を合せ参拝してました。すると岡山の支部長が「先生の健康と長寿を祈ってます」。と

お守り袋を頂きました。岡山にこんな素晴らしい観光地があることによろこびを感じました。

新幹線出発までの観光案内のプロデュースは素晴らしい計画でした。

ありがとうございました!!

 

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