26日、大阪を後にして岡山入りして岡山支部・広島支部合同稽古スケジュールプランは
今回初めてかな?移動中、新幹線の車窓から見る山々の新緑も愚生の気持を助長するかのように
新鮮なヤマトの今季の風景は心が癒やされました。
岡山駅に着くとちゃんと岡山・広島の支部長の出迎え、稽古スタートまでチョイ時間があるので
駅内にあるカフェでランチ。メニューは迷う事無く、岡山名物「海老メシ」でクンチ(根気)を着けようと
美味しくいただきました。しかし、此処だけ話しだが・・・海老メシに海老が入っているか?と思えるほど
恵比寿様に嫌われたのか?タケノコの具だけがめだった( ^o^)
さて、13時からスタートした岡山と広島の合同稽古で心配していたのは
岡山の池田親子二人が向けて(子は沖縄に母は海外への勤務)となり寂しくしているのではないか?
心配しでいましたが、いやいや、何のその、岡山県民生なのか?粘り強く真摯に八重山民謡に
取り組んできた支部長のお陰だと思っております。
もう1つは最近、Nさんという元気なキャラが入会したこともあると思います。
当然のように広島支部もそうだ。Kさんという新人の入会に刺激され
眼が不自由なのに全て暗譜して熱唱したFさんの「新ションカネー」にはみんなビックリ!!
みんな拍手が起きた。(稽古中歌って拍手が起きたこと、これまでありませんでした)♪
Tさんは昨年事情があって最高賞に受験できませんでしたが、
今年は受験できる環境も整いましたでの元気いっぱいチャレンジします。
みなさん、応援よろしくお願いします!!
岡山の支部長の個人面綬課題曲は番外編で「クバぬ葉ゆい唄」余興歌であった。
八重山民謡ジャンルには「遊び歌」も大事な必要歌である。
打上げは瀬戸内海の新鮮は海産物(大好きな下津井の蛸入り)がいただける料理店。
久しぶりに元岡山教室の会員でしたTくんも参加してくれました。
仕事上、香川にいるTさんも遠来から大雨の中、打上げのみ参加、握々しい打上げ会となりました。
一次会の最後は全員でミルク節を斉唱しておひらきにしました。
おひらき後、一年ぶりなので親交を深めたく岡山有志メンバーと二次会にと足が向いた。
一年ぶりの岡山ははじめて食する海老メシで始まり下津井の蛸で終わった幸せな一日でした。
岡山、広島支部のみなさんお世話にあんりました。
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