島唄ブログdiary

琉球村が30周年

昨夜は愛知県安城市にある沖縄居酒屋「琉球村」が今年30周年を迎えたということで

故郷沖縄で地元の方達と一緒に御祝いしたいということで読谷にある居酒屋「笑え福い」を貸し切って

愛知県の「琉球村」の常連客30名と地元から30名と100名余りで30周年と、

ママあけみさんの古希の祝う盛大なるパーティがありました。

愛知県から30名というのはママがキューピットとなり客同士を

結び付けたカップルの子ども達も大きくなり、その家族の集いみたいでもあった。

ママの従兄弟が歌う。芸風がママとソックリ( ^o^)

安城で農業をして店に新鮮な野菜をおろしている浅野さん。カラオケ決して旨いとは言えないが、楽しさが一番です。

また、そのお客が若い頃に生活難をママが支援をしてくれたファミリーも多く、太っ腹のママの人柄には

みんな惚れ込んだメンバー。本当に頭が下がります。だからこそ、ママにみんな付いて来るのである

人徳ですね。心強い沖縄のママである

喜ぶママ。バースデーと30年記念のケーキを作ったのもままが世話した方からのプレゼントケーキ。
司会は嘉手苅さとる。
すばらしい司会でした。

パーティは結婚宴の二次会のような雰囲気のようであった。

愚生も琉球村でライブを通してお世話になっている関係で、ママの比嘉あけみさんからお誘いがあり

喜んで参加させてもらった。愛弟子の陽生くんも誘って、飛び入りで二人で数曲歌い、苗子が躍ると

陽生くんと苗子にはお客さまから花金をいただきました、初めて経験する陽生くん

ビックリして「どうしよう?」でしたが。これは感動したお客さまからのご褒美だよ~と説明すると

バイト一週間分の小遣いができた、良い経験したと喜んでおりました。

陽生くんがあんなに明るくママと躍る姿は初めてみました。ビックリです。( ^o^)

地元読谷の富着さんが読谷の赤インク(犬子)の歌、「メンソーレー沖縄」を歌ってくれました。味わいのある歌でした。三線は富着さんが準備してくれました。ありがとうございました。

なによりも愛知県安城に「琉球村あり」ママの健康をいのりつつ、

これからも益々元気で琉球村が40年、50年と繁昌されること願っております

最後はママに感謝の意志を表す意味で安城のお客さまがHWの歌を合唱したら、ママは涙グルグルーでした。号泣するママ↓

またライブする際にはお世話になります。

すばらしい祝賀パーティでした。

 

 

 

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