いよいよ、~ゆかる まさる日~ 『さんしんの日』は
明後日に迫りました。
平成5年に3月4日を「さんしんの日」として放送人の上原直彦さんが提唱して
始った三線のアニバーサリー大イベントは琉球放送ラジオが主催されて
継続してきた「さんしんの日」は今年で第34回目となります。
凄いです。
語呂合せで正に「サンシン」の日です。
県内はもとより、県外、海外のさんしん愛好家・沖縄民謡・琉球古典音楽の団体
が会派や流派を越えて参加し、ラジオの時報に合わせて琉球古典音楽の嘉利(かりー)な名曲(かじゃてぃ風節)を演奏して世界と繋げる大ロマンなるイベントである。
「世界と繋げる」と言えば・・・・
余談だが、
先月、スイスから沖縄うた三線留学に来ているエマさん(神谷幸一の弟子)と、愚生の弟子と結婚してフランスから移住しているフローリアン(宮古民謡勉強中)と
合う機会があった。ボンジュール!!
二人ともウチナーグチも上手で唄も旨い。
正に三線の糸が繋いだフランスとスイス沖縄の御縁なのだ。
世界と繋げられているのだ。
沖縄のさんしんの魅了である。
明後日のラジオ放送は生でフランスからも繋げるであろう。
当日は、ラジオ放送、映像有料配信と「さんしんの輪と絆」を広げ、
午前10時から午後8時40分までナマ放送で県内外へ三線音を響かせます。
3月4日は主会場、ラジオ、ラジコ、映像配信で「さんしんの日」を共有できる
ことを願っております。(RBC案内版より)
愚生の出演は時間は、午後6時台になるとおもいます。
出演者:大工哲弘/大工苗子/伊藤幸太/池田陽生/屋嘉部充(笛)
池田くんはポスターにも記されておらず、ラジオで案内されておりませんが
ちゃんと出演しますので
みなさん。応援よろしくお願いします。
明後日の「さんしんの日」は朝から世界に三線の音に
響き渡ります。
さんしんの日まで後2日!!
どうぞ よろしくお願いします。
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