島唄ブログdiary

初稽古(東京)

今年、初めての東京出張稽古が22日、23日にありました。

神楽坂にある赤城神社の鳥居、孫の高校受験合格祈願をし、お守りいただいたらご利益をいただき合格したことがあるので、立派な神社だ。

初日の会場は新宿・神楽坂にある赤城神社隣の「赤城生涯学習館」

初日は(多摩・杉並支部)合同で行なわれました。

それぞれの課題曲を以てコンクールにチャレンジされる会員

そうでない会員も懸命に八重山民謡を享受される会員たち

歌の意味を説し挟みながら理解してもらえる用に

じっくり6時間、充実した稽古内容でした。

多摩支部のみなさん、

杉並支部のみなさん。

稽古後は東京教師会があった為(残念ながら長野支部長は参加できませんでした)

残念ながら会員との懇親会は残念ながらありませんでした。

次回稽古後にコミュニティ図りましょうね。

 

さて2日目は荒川支部の稽古・・・

会員に和歌山出身がいて和歌山の温州ミカンの差し入れがあった。甘くて美味しかった。

荒川支部には三線はもちろん器楽の笛の部門から太鼓を享受される会員も居て幅広い

また、「ゆんた」が八重山歌のルーツだと理解し歌唱法を中心に取り組んでいる支部長の指導法はすばらしい。

それに応えたいと会員たちは「いぐじゃーまゆんた」を課題曲にした。

 

稽古風景

荒川支部には昨年大哲会に入会した池田陽生くん(若干19歳)の岡山高校時代の同級生で

高橋玄樹(はるき)が「陽生くんに憧れて自分も三線やってみたい」と今年入会されたそうです。

池田陽生くんの影響を受け入会した高橋くん。

高校時代は応援団長をやっていたそうで、その特技を活かし

今でも色んなイベントの応援団長をしているということもあり

これからは「大哲会」の応援団長になると意気込んでおりました。

特別に応援パフォーマンスを演じていただきました。フレ!フレ!ダイテツカイ!

若いっていいなー!明るくてエネルギッシュな高橋くん。心づよいなー!

杉並支部に吉見遙(はるか)岡田碧(みどり)ちゃんと高校一年生の若者も育ってきているし

将来、楽しみな若者たちと大哲会である。

荒川支部のみなさん

稽古後のお楽しみは稽古場から近くの小料理屋で打上げ懇親会

稽古での緊張感から解放され支部長はじめ、みんな大ハシャイでした。

やっぱり懇親会は必要不可欠ですね。

打上げでハシャグ川邊くん。

次回の稽古は5月2日(土)に予定しております。

 

 

 

 

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