島唄ブログdiary

南風原ジャスコはマルマル青森原産品

ねぶた祭りで躍るハネトを飾った人形。

先日、学友の山上進(津軽三味線の名手)から「南風原ジャスコで演奏するから大工さん遊びに来ない」と

連絡頂いたので、本日心待ちにして午前11時からは序幕として沖縄のエイサーと津軽三味線のコラボレーション

そして休憩を挟んで・・・

午後1時から山上進の「津軽三味線スペシャルライブ」約60分、堪能しました。

普段は歌を歌わないが
今日は特別に「俵積みの歌」を歌ってくれた

「津軽あいや節」数曲演奏してから三味線の説明、創作曲「縄文」を尺八で披露、またサービス

精神でBEGINの「涙そうそう」や童謡の「ふるさと」を尺八で演奏してお客さまを喜ばせました。

皆も知っていると思うが、津軽三味線は「バチ打ち三年」尺八は「首ふり三年」とユーモアに説明・・・

以前と異なるのはMCが凄く上手になっていた。友人の「いなかっぺい」の影響か?

山上は元々楽器の笛からこの道に入り、ねぶた祭りの笛演奏、そして津軽三味線奏者と、
大谷翔平ではないが「津軽の二刀流と呼ばれているそうだ?」

例えば、ジャスコのある南風原(はえばる)と読めなくて「みなみかぜはら」と読んでいた。

「はえばる」と読んですね?

沖縄に遠い青森県から「はるばる」来ましたべぇ!( ^o^)

山上のライブを楽しく聞き、勿論、演奏も大事だが改めてMCの持つ重要性を感じました。

山上のライブ&「青森フェアー」は明日(18日)まで南風原ジャスコで開催されております。

山原からも「はるばる」に行ってみたら??

右端は元NHKのディレクターだった仲松さん。NHK青森放送局にも務めておりました。
その当時、仲松さんに青森の「だびよん劇場」を紹介してもらった。山上さんの番組も制作したこともある。
二人お世話になった仲松さんも遊びにきてくれました。

序でに青森県の物産フェアー「決めては、やっぱり青森県原産品」もお楽しみください。

青森から沖縄の子ども達にプレゼントということで雪を運んだという。初めて見る沖縄の子ども達は大喜び!

青森と言えばリンゴ、
リンゴと言えば青森。
様々なリンゴが並ぶ

 

 

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