島唄ブログdiary

師が走るNO1

若狭公民館の島唄サークル(若狭しま歌の会)の弟子が

二人からの結婚メッセージ。

年末慌ただしい時季の昨日27日(土)に島袋久二人(くにと)の結婚披露宴が

昼12時からありました。新婦は島袋(新郎と同姓だった)和江さん。

 

ご招待状を受け出席しました。

お二人は今年の九月初めて出会ってから交際、そして三ヶ月でスピード結婚という

異例の結婚披露宴。

お二人とも二度目のご結婚と知り、おそらく質素な宴だと予想していたら

なんと、会場は洋式のホテルモーリアクラッシックで200名も招待しての豪華な披露宴でした。

また乾杯の音頭も異色で今年10月カジマヤー祝い(97歳)を迎えたばかりの

元気な母親である俊子さん。元気な「カンパーイ!!」のご発声で

披露宴の幕を開けたのも異色な演出。

これまたお色直しも盛大

そのお色直しの時間を利用して我が若狭しま歌の会の余興は「肝がなさ」「安里屋ゆんた」が始ると

会場からは手拍子と和やかなムードに変わり沖縄らしい披露宴の雰囲気になった。

愚生は3時から八重瀬町中央公民館での公演に招待されていたので

サプライズで二曲演奏と祝いのメッセージを述べて

宴席を中座し会場を後にしました。

久二人さん、和江さん。目出度い宴席を最後まで付き合いできなくて大変失礼しました。

改めてご結婚おめでとうございます。

末永く お幸せに!!

 

 

 

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