沖縄県「文化功労賞」表彰

沖縄県から「文化功労賞」者認定をうけ昨日表彰式がありました。

5日付けの八重山毎日新聞に掲載、大工が「大久」になっていました。
愚生の隣は「与那国島の祭事と芸能」の踊り手として活躍された與那覇伶子さんです。

一口で「文化」ぶんかと言うけれど、果たして何だろう?

暮らしの中にいろいろな文化が存在していると思います。
まず今年、世界自然遺産に登録された奄美大島、沖縄本島山原そして
西表島など自然から授けられた文化。

そこに住むひとりひとりが創りだした都市景観という文化
郷土の先人たちが残してくれた文化、

地域の活動や交流から築かれてきた市民文化

心を癒し励ましくれる美しい音楽や美術などの藝術という文化

そして、もう二つ、あげるなら大事な「精神文化」「言語文化」があるようにおもいます。

その文化を多年に携わり、それぞれのジャンルで活動されてきた本年度の文化功労者の先生方と
一緒に「文化功労賞」を沖縄県から表彰されたことに心から喜びを感じております

これからは賞の名に恥じないよう一層精進して参りたいと思っております。
これまで同様、皆様のご指導ご鞭撻の程をよろしくお願いいたします。

副知事から表彰

受賞者全員で記念撮影

今回は民謡界の重鎮・上原正吉先輩と一緒受賞でした。夫婦同士で

表彰後は「県民謡合同連合会」執行部と宮里会長で細やかな祝宴を持ってくれました。ありがとうございました。

花束や祝電、電話、メール、ハガキなど沢山の御祝いをいただきました。
花束「沖縄美ら島財団」理事長の花城さんから、大きな「花」「シロ」の欄をいただきました。

岐阜の戸谷さんからはオリジナルボトルのプレゼント「生活の柄」