教師免許

「稽古」にはいろいろあるが、愚生が言うのは歌・三線の「稽古」になるが、

古(いにしへ)を稽(かむがへ)は昔に学ぶ、ということで

それが学問や練習すると意味に変わっていったと書物に書いてあった。

その稽古を長年積み重ね、歌の指導者としての器を身につけた会員にのみ受験できる

令和元年度、琉球民謡音楽協会の「教師・師範」免許試験審査が

昨日(16日)西原中央公民館で行われました。
八重山うた・大哲会から中村(うた・三線)田付(器楽・太鼓)

二人がチャレンジされ、二人とも見事審査に合格しました。

6年間大阪から沖縄に本格的に勉強したいと移住され念願の教師免許習得(左)。田付さんは大阪支部から10年目にして太鼓人口が少ない中、これからがんばって太鼓会員増やしたと意欲満々(右)、頑張ってください!期待しています。

心から二人には御祝い申し上げます。
これも日頃から真摯に八重山のうた・器楽の太鼓と真摯に向き合い

「螢雪の功を」のお陰だと思います。
そして何より家族や友人が支えてくれたお陰ですね。
さぁこれからは更に上「師範」を目指して

指導者としての責任と協会や大哲会に仕える

立派な教師に育ち更に活動の輪を広げいけるよう祈っております。

打ち上げ会場で、緊張からほぐれた二人は今夜は飲むぞ~!

難儀苦労した後の打ち上げは楽しい!愚生は飲めないのでノンアルコールビールで乾杯!

写真提供・赤松